林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
ホームセンターの株式会社グッデイと東急ハンズが2016年12月10日と11日にイベント「冬アイテム十番勝負」を福岡県中央区天神の天神きらめきスクエアで開催した。グッデイと東急ハンズのスタッフ達がステージに立ち、「簡単・楽しめる・新しい」などの切り口で厳選したグッズをプレゼンした。勝敗は観客のシール投票で決める。結果は579対513でグッディが勝利した(「業界注目のビッグマッチ! グッデイ VS 東急ハンズ 勝敗の行方は・・・!?」時事通信2016年12月11日)。
http://www.hayariki.net/pj6.html
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東急ハンズで不正アクセスにより顧客情報が流出した。クレジットカード情報が流出し、不正利用されており、顧客情報流出事件の中でも深刻度が高い。顧客情報流出は東急ハンズが2016年9月30日に発表した。東急ハンズのECサイト「ハンズ・ギャラリー マーケット」が第三者による不正アクセスを受け、クレジットカード決済を利用した顧客の情報など861件が漏えいした。

2016年1月4日から9月9日の期間中、「ハンズ・ギャラリー マーケット」で商品を購入した顧客の個人情報が流出した。カード情報(カード番号、有効期限)は529件が漏洩した可能性がある。このうち十数件はカードが不正利用されたとみられる。カード決済以外で購入した顧客情報では、氏名や電話番号、氏名など332件が漏洩した可能性がある。

この流出人数はただごとではない。やはり内部の人間が情報を売ったのではないか。このような形で流出した電話番号がFJネクスト迷惑電話に悪用されるのではないか。ハンズカードを作らなくて良かったとの声がある。

不正アクセスの原因はシステムに脆弱性があり、これを第三者が悪用したことである。東急ハンズの情報管理方法にも問題がある。Twitterでは以下のように指摘される。「一括でクレカ情報まで含まれてるのはダメじゃん! 別々に管理しておかないとまた狙われる」

発端は2016年9月9日にカード会社から「情報が流出しているのではないか」と指摘されたことである。発表まで時間がかかっている。Twitterでは以下の指摘がある。「東急ハンズのHP、ずっと落ちてたくせに今更不正アクセスとかは? って感じ」

Facebookには以下の指摘がある。「そろそろ、外部からの通報で気づくのではなく、内部対策、出口対策をしっかり行い、インシデントを未然に防ぐ態勢を構築するのに積極的に取り組んで欲しいです」

東急ハンズは、もう撤退戦しか見えてこない。100円ショップとホームセンターに挟まれて存在意義を喪失した。旧態依然のバイヤーのセンス。タイムスリップしたようなブランドばかり。奢れるものは久しからず、そのものである。東急ハンズはハンズメッセを開催している場合ではない。
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東急ハンズではパワハラやサービス残業による過労死も起きている(林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』Amazon Kindle)。パワハラ社員は存在するだけで暗い気詰まりを感じさせるタイプである。過労死が起きても一向に気にかけず、痛みも覚えないとりすました顔である。従業員にブラックな企業は消費者にもブラック企業である。

東急ハンズには根深い悲劇の積み重ねがある。東急ハンズには重いペナルティが必要である。東急ハンズ不買運動を進めよう。はっきり「東急ハンズに行かない」と意思表示しよう。東急ハンズ不買運動は東急ハンズの罪深さを撃つ。
ガーラ・レジデンス綱島アヴェニュー不買運動
ガーラ・レジデンス綱島アヴェニューを買ってはいけない。君の名はガーラ・レジデンス綱島アヴェニュー不買運動。ガーラ・レジデンス綱島アヴェニュー不買運動を優待しよう。
FJネクスト迷惑電話や悪質マンション建設は醜悪な宴を演じ続けている。FJネクスト迷惑電話や悪質マンション建設は、数々の悲劇の上に成り立っている。FJネクスト迷惑電話や悪質マンション建設は社会を腐らせていく。FJネクスト迷惑電話や悪質マンション建設は開けてはいけない棺をこじ開けるようなものである。
江東区東陽のガーラ・グランディ木場や赤羽橋のガーラ・プレシャス東麻布は隣接地境界スレスレの約50cmに建設する悪質な投資用ワンルームマンションである。ガーラ・グランディ木場やガーラ・プレシャス東麻布はファミリーマンション事業ではない。ガーラ・グランディ木場工事の解体業者は石巻アスベスト飛散事故の環匠である。ガーラ・グランディ木場は自然を破壊し、地球に傷跡を残す。ガーラ・グランディ木場には墓石の前にポツンと立ったような寂しさがある。ワンルームマンションから漂う雰囲気は墓場そのものであった。
マンション投資の赤字要因に修繕積立金の値上げがある。高層マンションは補修維持に金がかかる。マンション投資は問題山積みで予定が立たなくなる。マンション投資は管理費、修繕積立金、支払利息を加味すると利益がほとんど出ない。マンション投資をすると悪徳不動産業者の惨めな人間模様に巻き込まれてしまう。
不動産バブルは崩壊する。散弾銃を撃ちまくるかのように、闇雲にワンルームマンションを建て続ければ、売れ残り物件の山が築かれる。「価格に反してマンションの契約率は14年以降、減少が続いています。賃貸マンションやアパートの空室率が上昇しているという話もあります。つまり、これらは一部供給過剰となりつつあるのではないかと思うのです」(小宮一慶「マンション契約率にみる「不動産ミニバブル」崩壊の兆し」nikkei BPnet 2016年10月7日)
FJネクスト勧誘電話は信用に値しない。マンション投資の勧誘電話では狡猾な手口が蔓延している。デマゴーグと変わらない。悪徳不動産営業の信念や価値観は、その時、その時の欲望の変化で簡単に揺らぐ。FJネクストには「嘘つきで不誠実」「傲慢」「人を見下した態度」「品がない」というイメージがある。2016年米国大統領選挙のクリントン候補(民主党)とトランプ候補(共和党)の悪いところを併せ持っている。FJネクスト迷惑電話は、もう喋るな。
「情報があふれる現在では、企業が一方的に訴求するベネフィットは、お客様にとって信用に値しないものとなりました」(伊藤宏隆「お客様こそ最強のマーケターに、「アドボカシーマーケティング」を実践する」ITproマーケティング2016年10月3日)。
FJネクスト不買運動は真実の口である。FJネクスト不買運動にはリアリズムがある。FJネクスト不買運動には万物を包み込むような、おおらかな笑顔がある。FJネクスト不買運動には何とも言えない快さを感じる。君の名はガーラ・グランディ木場不買運動。君の名はガーラ・グランディ木場反対運動。
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東急不動産が東急プラザ銀座で目先の爆買いに乗っかったことは、ある意味当然である。マンション分譲は日用品と異なり、リピーターは少ない。リピーターを大切にするという発想が生じにくい。逆に売ったら売りっぱなし、だまし売りが合理的となる。故に一見の観光客客中心の東急プラザ銀座と親和性がある。東急不動産の狭隘で、また硬直的で、そして生活実感からかい離した考えそのものが問題である。
Twitterでは爆買い終了による閑古鳥を当然視する声が強い。
「前から一時的なモノだし当てにしない方がいいって言ってたのにそんな声無視してなかった?」
「中国人などアテにするからだろ?人口が多いだけの民度が低い国民などアテにした報い。目を向けるべき国は民度の高い国!当たり前のことだがな」
「常連客を大事にしないと本当に商売は上手くいかないよ。一見さんばっかりだとそのうち店ごとなくなっているよね」
「目先の爆買いに乗っかった結果がこちらになります。 安易に新しい客を迎えると、昔の客が出ていく。はっきり分かんだね」
「こうなることは、何となく分かっていたと思う。 中国人をあてにすると」
「銀座とかこれから大変だろうな」
http://www.hayariki.net/tokyu/ginza.html
東急不動産とFJネクストの迷惑電話は問題である。東急不動産は高田知弘係長が顧客女性に脅迫電話を繰り返して逮捕された(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。FJネクストはマンション投資の迷惑勧誘電話で評判が悪い(林田力『FJネクスト迷惑電話』Amazon Kindle)。

東急不動産とFJネクストは住環境破壊のマンション建設という点でも共通する。東急不動産はブランズシティ久が原や二子玉川ライズで住環境を破壊する(林田力『東急不動産だまし売り裁判37ブランズシティ久が原伐採』Amazon Kindle)。FJネクストはガーラ・プレシャス東麻布やガーラ木場新築工事で住環境を破壊する(林田力『FJネクスト住環境破壊』Amazon Kindle)。

FJネクスト迷惑電話や住環境破壊を迷惑と言って何が悪いか。FJネクストには吐き気を覚える。その悪は、決して許していいものではない。FJネクストは恨まれても仕方がない。憎まれても仕方がない。消費者や住民は嘆きに包まれる。FJネクストが許されることなど有り得ない。永遠の慟哭、永劫の贖罪、絶望の淵、地獄の底で苦しみ続けることだけが、FJネクストに許された罪滅ぼしである。

マンション投資は地獄へと転がり落ちる坂道のようである。投資用ワンルームマンションの行き着く先にあるものは、暗闇、恐怖、不安、動揺のみである。マンション投資はドアに近づいた瞬間に地獄の穴に引きずり落とされる。マンション投資は大海を漂う舵のない小舟のようなものである。マンション投資家は出口のない輪の中、閉ざされた檻の中で、膝を抱えて震えているだけの臆病者になってしまう。

投資用マンション業界は目立った進歩をほとんど遂げていない。マンション投資は実需と無関係に販売されるため、腐敗の温床となりがちである。マンション投資の勧誘電話は、うさんくさいセミナーの講師のセリフと変わらない。巨大過ぎる欲望に飲まれる悪徳不動産業者は利用されるか自らの欲に飲まれて自己崩壊する。社畜とはどのようなものか、骨の髄まで理解できる。現代の問題を山程抱えた企業である。

FJネクスト勧誘電話の存在によってマンション投資破綻がもたらされたのなら、その結果が本人の自己責任であろうと、それはFJネクストの責任である。FJネクスト勧誘電話がなければ消費者が堕落することはなかった。FJネクスト不買運動を貫いて、貫いて貫き続けて、世界さえも突き抜けたその先に目指すものがある。

FJネクスト不買運動には穏やかな心と明確な目的意識がある。FJネクスト不買運動は粘り強く訴える。FJネクスト迷惑電話や住環境破壊を批判することが戦術上の常道である。皆様も声をあげよう。一人ひとりが自分の困っていることからでもいいから、声を上げていこう。貧困ビジネスのゼロゼロ物件業者・グリーンウッド(吉野敏和)を廃業させたように悪徳不動産業者を葬っていくことを実践しよう。

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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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