林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
 多様な危機を総合的に管理できる人材を養成する第1回クライシスマネージャー養成講座(日本安全保障・危機管理学会主催)が2009年8月7日、東京・港区の金沢工業大学大学院・虎ノ門キャンパスで全課程を終了した。3日間の講義の最終日はマスメディア対応や裁判など危機発生後の損害を最小化するための活動に重点を置く講義が4コマ行われた。
 最初の講義は古市達郎・元近畿公安調査局長の「組織のマスコミ対策―いざという時にマスコミと上手に付き合う方法―」である。狭い意味での危機管理は危機発生後の対処法である。その意味で即効性を求める企業担当者が最も求める講義と言える。
 しかし、この講義は世間のバッシングをひたすら回避する方法を伝授するものではない。危機が一段落した後にもメディアや利害関係者に調査結果を説明することが重要と説く。ここには付け焼刃ではなく、本物のクライシスマネージャーを育成するという主催者側の意気込みが感じられた。
http://www.news.janjan.jp/business/0908/0908088470/1.php
http://hayariki.seesaa.net/article/125574895.html
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20090816
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138
http://blog.livedoor.jp/onisoku/archives/54001785.html
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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