林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。

 AKB48の前田敦子が、4月1日のテレビ朝日系『ミュージックステーション』で、38度の高熱を押して熱唱していたことが明らかになった。この日の『ミュージックステーション』は、元気になれる名曲をテーマに放送したが、前田の歌手魂に元気をもらったとの声も出ている。

 今回はAKB48にとって盛り上がった放送であった。元気の出る名曲ランキングに「ポニーテールとシュシュ」「会いたかった」など複数曲がランキングし、ステージでも「誰かのために」と「ヘビーローテーション」の2曲を披露した。また、トークでもメンバーとEXILEや嵐との過去の接点が明らかにされた。

 ところが、不動のセンターと称される前田の扱いは通常とは異なっていた。トークシーンには全く登場せず、最初に披露した曲「誰かのために」でも後列の目立たない場所で登場した。このためにインターネットの実況掲示板では「遂にセンター陥落か」「衣装が隠されてギリギリまで探していたために出演が遅れたのではないか」と心配する声が出た。
http://npn.co.jp/article/detail/68004422/
 その後、曲の後半では前田にセンター的な見せ場があり、2曲目の「ヘビーローテーション」では通常のポジションで披露した。そのために今度は「意表を突いて目立たせる演出ではないか」「大物ぶって後から登場した」と批判された。一方で歌っている前田は精彩が欠けていたために、体調を心配する声も出た。

 このように疑問のあった前田の出演であったが、放送後に更新された前田のブログ記事によって氷解した。そこでは前田のマネージャーが「スタッフより」と題する記事で、前田の病状を説明している。前田は38度の熱があり、点滴をするほどであった。マネージャーは休ませることを考えたが、番組のテーマに貢献したいという前田の気持ちから歌唱のみの出演になったという。
(林田力「AKB48前田敦子が高熱を押してMステで熱唱」リアルライブ2011年4月2日)

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プロフィール
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林田力『東急ハンズ過労死』
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性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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