林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
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同社がア××東陽町管理組合に文書で報告したのは3カ月後の2006年4月19日であった。しかも、「当時の担当者が、すでに退職している関係から調査は不可能であり、何卒ご容赦頂きたく」と言うだけで、文書流出の詳細は不明のままである。
アルス管理組合は文書の流出先であって、文書流出の被害者ではなかった。そのためにアルス管理組合では、これ以上の追及はせず、文書流出はウヤムヤになってしまった。
この文書流出事件と並行して、より大きな問題がア××東陽町管理組合では発覚した。同社が管理委託契約書通りに業務を実施していない問題である。具体的には宅配ボックスの点検回数(契約書上は年4回であるが、実際は1回のみ)、ホームセキュリティー業務の専有部分の侵入警戒が行われていないなどである(理事会議事録参照)。これら東急コミュニティーへの不信が重なり、ア××東陽町管理組合は2007年に別の管理会社に管理を委託することにした。
写真:管理組合文書流出についての東急コミュニティーの報告書
ア××東陽町管理組合理事会議事録(2006年2月26日)。東急コミュニティーに文書流出の説明を求めている。
http://news.livedoor.com/article/detail/4915779/
http://www.pjnews.net/news/794/20100711_26
林田力「東急コミュニティー解約記(14・終)リプレースの効果」PJニュース2010年7月31日
http://news.livedoor.com/article/detail/4918241/
http://www.pjnews.net/news/794/20100711_27
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
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性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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