林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
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林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社、2009年)は不誠実な悪徳不動産業者に対抗して、消費者の権利を守るために闘った記録である。不動産という一生に一度あるかないかの買い物で東急リバブル東急不動産による新築マンションだまし売りが消費者に突然降りかかった。東急リバブル東急不動産は何も知らない担当者(東急不動産住宅事業本部・大島聡仁)への一方的な交代や回答遅延、居留守で問題物件を売り逃げし、消費者に泣き寝入りさせようとした。
本書は東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件の経過を非公開の弁論準備手続も含めて全て明らかにしている。東急リバブル東急不動産がいかに欺瞞に満ちているか、その実態を多くの皆さんに知って欲しい。そして消費者の権利を守るためには、自ら立ち上がり行動しなければならないことに気付いて欲しい。そのような思いから本書は執筆された。少しでも多くの方に読んでいただければ幸いである。差支えなければ、多くの方への転送をお願いする。
http://hayariki.seesaa.net/article/133268132.html
「遺言執行者の意義と役割」を考える行政書士講演
http://www.news.janjan.jp/living/0911/0911163219/1.php
『パンツダ。』の感想
http://www.book.janjan.jp/0911/0911153211/1.php
相続・裁判系
http://hayariki.zero-yen.com/inherit.htm

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東急不動産マンションの住み心地は最悪
「東急不動産の新築マンションの住み心地はどうでしたか」 「最悪でした。二面採光・通風や緑道公園への眺望という環境の良さだけで、成り立っているマンションです。それがなくなれば何の価値もありません。まさに売ったら売りっぱなし体質のマンションでした」 「家には寝るために帰るという人もいます。日照がなくても、そういう人には向いていますか」 「いいえ。日照や眺望だけの問題ではありません。通風が悪いため、特に冬場は結露が発生する。窓からポタポタと水滴が落ち、下にタオルを敷かなければならないほどでした」 「その住み心地...
URL 2010/05/26(Wed)20:16:46
ブランズ文京小日向 レジデンス反対運動
近隣の住民の方々の建設反対運動にもあっているみたいで、今後ますます激化する・・・という話も耳にします。 丸ノ内線と春日通りの騒音が聞こえそうな 崖っぷちのこともあり、ものすごい風害が出る つまり、騒音もあり風害もあり、近隣住民の反対運動もアリね。 崖だし、線路沿いだし、高いし、春日通り五月蝿いし、東急評判わるいし。
URL 2010/05/28(Fri)22:32:30
東急不動産マンションの住み心地は最悪
「東急不動産の新築マンションの住み心地はどうでしたか」「最悪でした。二面採光・通風や緑道公園への眺望という環境の良さだけで、成り立っているマンションです。それがなくなれば何の価値もありません。まさに売ったら売りっぱなし体質のマンションでした」「家には寝るために帰るという人もいます。日照がなくても、そういう人には向いていますか」「いいえ。日照や眺望だけの問題ではありません。通風が悪いため、特に冬場は結露が発生する。窓からポタポタと水滴が落ち、下にタオルを敷かなければならないほどでした」「その住み心地の悪い問...
URL 2010/05/29(Sat)11:31:53
悪徳不動産営業の不吉な予感
悪徳不動産営業の不吉な予感は消えなかった。それでも目覚めた時に感じていた漠然とした不安を追い払うことは困難であった。意識をすればするほど脈拍があがり、胃がドキドキするような気がして食欲が出なかった。ほとんど耐えきれないような焦燥、自分の身体の中で激しく踊っている心細さであった。今、確実に一つの世界が存亡の時を迎えていた。どうすべきかは最初から分かっていた。 しかし、悪徳不動産営業がしたことは時間稼ぎであった。人間は地上で僅かな時間しか与えられていないのに、その多くをイライラのうちに送り、...
URL 2010/05/30(Sun)11:14:57
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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