林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
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林「後は弁護士でも都庁にでも、どこでも好きなところに行ってください。我々としては逃げも隠れも致しません。今日のところは、これでお引き取り下さい」
林は語尾が震えるほどの力のこもった声で居丈高に言いつのった。言い終わると、原告のことなど忘れたように、原告のことなど見たこともなければ見えてもいないように両目から表情を消した。
有無を言わせぬ態度で協議を一方的に切り上げようとした。一般消費者が裁判所に訴えることはめったにないと高を括っているのであろう。実のところ、「消費者は何度騙されても懲りない。マスメディアはとっくに批判能力を失っている。だから我々も上手い汁をすえる」というのが悪徳不動産営業の本音である。
ここまで挑発されれば、原告の頭に血が上ることも当然である。刹那は周囲が赤く見えた。
原告「本日の東急不動産の説明には何一つ同意できるものはありませんでした」
原告は裁判を検討していることにも言及した。予告する必要はないが、公正を重んじる原告は相手にも十分な覚悟と準備をする余裕を与えた上で、東急不動産の詐欺的商法という真実を明らかにしたかったためである。
http://hayariki.seesaa.net/article/148209887.html
林田力「弁護士懲戒請求で対象弁護士が文書閲覧禁止を上申(上) 」PJニュース2010年5月3日
http://news.livedoor.com/article/detail/4750740/
http://www.pjnews.net/news/794/20100502_7
林田力「鈴木邦男『愛国と米国』左翼に愛国を見る柔軟さ」JanJanBlog 2010年5月4日
http://www.janjanblog.com/archives/1272
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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