林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
東急不動産が分譲したアルス東陽町はイーホームズから調査報告書を発行されなかった。アルス東陽町はイーホームズが建築確認・検査した物件である。耐震強度偽装事件発覚後の2005年11月にイーホームズは以下のように調査評価書発行のサービス実施を宣言した。「今回発覚している偽造事件に類似するタイプの建築物に対して、弊社において構造計算書の偽造の有無可能性について調査を行った上で調査報告書を無償にて発行するという安心確保のプロジェクトを実施いたします」(藤田東吾『月に響く笛 耐震偽装』imairu、2006年、327頁)。
アルス東陽町住民は申し込み、12月2日にイーホームズ株式会社CS開発部から「確かに調査依頼は賜りました」とのメールを受ける。しかしアルス東陽町に調査評価書が発行されることはなかった。調査評価書が発行されない理由について説明もない。その後、藤田東吾社長はアトラス設計・渡辺朋幸を一級建築士資格を持たない無資格者と告発した。渡辺朋幸が構造設計者となっているアルス東陽町についても違法建築物と断定した。この点が調査評価書が発行されない理由となっている可能性がある。
http://tokyufubai.seesaa.net/article/79947144.html
林田力「二子玉川東地区再開発差止訴訟結審」オーマイニュース2008年2月15日
http://www.ohmynews.co.jp/news/20080214/20940
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アルス東陽町301号室虚偽広告で改善措置
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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