林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
ウィキペディアの東急不動産の項目で編集合戦が勃発したと指摘された。東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件を歪曲し、東急不動産にとって不都合な事実を削除するイー・モバイル契約者が存在するためである。また、三井住友銀行深川支店の住宅ローン(東急リバブル提携ローン)に絡めて原告を中傷する。一方的に削除を始めたのも、虚偽の主張を繰り返しているのもイー・モバイル契約者である。礼儀をわきまえていないのはイー・モバイル契約者である。
http://hayariki.seesaa.net/article/114938506.html
事実は東急不動産が不利益事実(隣地建て替えなど)を隠して問題物件を騙し売りした。東京地裁平成18年8月30日判決(平成17年(ワ)第3018号)で東急不動産は敗訴し、売買代金の全額返還を命じられた。裁判を契機に東急リバブル東急不動産への批判が高まり炎上事件と報道された(「ウェブ炎上、<発言>する消費者の脅威-「モノ言う消費者」に怯える企業」週刊ダイヤモンド2007年11月17日号39頁)。真実は悪徳不動産業者を追い詰める最大の武器である。
http://hayariki.seesaa.net/article/114599392.html
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/902
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10213513253.html
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20090224
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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