林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
ブランズシティ守谷の購入検討者から近隣対策屋の存在に懸念の声が出された。ブランズシティ守谷の売主である東急不動産・東急電鉄らは近隣対策屋を雇っているためである。近隣住民への説明会は売主ではなく、近隣対策屋の新都市企画株式会社が主導している。近隣対策屋に丸投げすると近隣住民に対して無責任になりがちだが、購入者にとっても購入後のフォローがなされるか心配である。
近隣対策屋によりマンション販売トラブルが深刻化した事例として東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件がある。アルス東陽町は東急不動産(販売代理:東急リバブル)が分譲したが、近隣対策は康和地所株式会社従業員(当時)の井田真介が担当した。
近隣住民は「アルス購入検討者にアルス竣工後、隣地を建て替えること、騒音があることを説明すること」を近隣対策屋に約束させた。しかしアルス販売時に購入検討者に説明されることはなかった。引渡し後に真相を知った購入者は消費者契約法第4条第2項違反(不利益事実不告知)により、売買契約を取り消した。
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/553
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10063305977.html
林田力「デベロッパーの文書は住民の悪口だらけ」オーマイニュース2008年1月11日
http://m.ohmynews.co.jp/news/20080104/19298
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東急ストア、東急電鉄の完全子会社化
東京急行電鉄は2008年4月27日、同社が39.6%出資する東急ストアを株式交換で完全子会社化すると発表した。東急グレープでは既にホテルや百貨店などが上場廃止、完全子会社化されている。 東急ストアは業績が伸び悩み、電鉄の全面支援を受け入れた格好だ。大手流通業などの攻勢を
URL 2008/05/03(Sat)12:12:39
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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