林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。

☆政治経済法律電網討論
http://www.geocities.jp/shouhishahogo/
買ってはいけない東急リバブル・東急不動産
東急不動産・東急リバブル不買運動
☆★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆

ブランズ平和台が斜線制限に抵触していることが判明した。コンクリート造の塀の高さが、斜線制限緩和に関する規定に抵触する。東急不動産も施工者の青木あすなろ建設も斜線制限緩和に抵触した状態で工事を進めた。第三者検査機関の工事完了検査で指摘されて始めて対応した。東急不動産が気付かなかったならば事業者失格であり、知っていて隠していたならばやはり事業者失格である。
東急不動産は内覧会当日は紅白の幕を張り巡らせて、斜線制限緩和に抵触する塀を隠していた。かえって内覧会は怪しい雰囲気となった。裏で東急不動産が何かを画策していることを強く印象付けた。

ブランズ平和台内覧会の粗雑
ブランズ平和台の内覧会は酷かった。購入者から怒りの声が上がっている。内覧会検査同行業者(一級建築士・マンション管理士)も杜撰さを指摘する。内覧会同行業者は「こんな状況でも、売主から謝罪の言葉は無かった。無責任すぎる。恥ずかしくないのか?」との感想を記している。問題視された箇所は主に以下がある。

・バルコニー隣戸への避難口パネルに隙間がある
・台所の棚下灯の蛍光灯がむきだしになっている
・リビング・洋室ドアのアンダーカット不足(寸法違い)
・キッチンセット内部点検口内、PS点検口内部等の残材・ゴミの処理
・洋室2室の二重天井内に大きな異常音が発する (出入口扉開閉時)
・玄関扉 下部 気密ゴム隙間あり
・リビング・洋室 アルミサッシュ 嵌め殺し部 水抜き穴詰まり
・浴室 バスタブへの給湯 湯量調整不足
・キッチン外壁 排気口廻り 止水シール未了
・畳の色ムラ
・アルコーブ、床、長尺シートに一部浮きあり。
・各部屋のアルミサッシュ 上部指挟み防止に当たらない

パイプスペースの点検口から中を覗くと床下には残材やゴミが充満していた。キッチンセット下部の床下点検口はタバコの吸殻だらけであった。床スラブ上の清掃をしてから内装工事に着手するのが常識である。よほど工期が厳しかったのだろうか。工期が厳しいということは手抜きや施工ミスがないか懸念される。タバコの吸殻は論外である。失火の原因にもなりかねない。安全管理上の最も基本的なルールが守られずに施工されていたことになる。ブランズ平和台に安心して居住することはできない。
内覧会では東急不動産のプロジェクト担当の係長と施工会社の青木あすなろ建設株式会社の主任が対応した。東急不動産の品質検査は形式だけのものであった。傷・汚れの検査だけで、肝心な技術的検査をろくにやっていなかったと思われる。東急不動産は品質管理の担当者が検査したと説明していたが、信じ難い。本当ならば全く無能な検査員ということになる。以下は東急不動産と内覧会同行業者とのやり取りである。
「当社の品質管理担当者が検査しまして11月14日に4項目の軽微な指摘があり、11月20日に手直し完了確認しました」
「検査者は誰なのですか? 空欄になっていますが」
「すみません、調べてご報告いたします」
「設備関係は?」
「青木あすなろ建設の社内検査指摘の手直し完了確認はしました。売主としての指摘はゼロです」
「指摘ゼロでも、検査したんですから検査記録はあるんですよね」
「いえ、ありません」
「・・・・・・・・・・ ?」

「バルコニー隣戸への避難口パネルに隙間があって、隣同士見えてしまいます。塞いでください」
「モデルルームどおりです。このくらい普通です。プライバシーなどというほどのことでもないと思います」 
「あなたが判断することではない。ここで暮らす私達が判断することなのです」
「皆さんどこのお宅も同じです。共用部分でもありますし」
「そんなこと関係ありません。落ち着いて生活できるように塞いでください」「検討させてください」

「洋室(1)と洋室(2)いずれも出入口扉を開け閉めすると、天井にこのようなものすごい異音が発生します。二重天井内に異常があるはずです」
「調査してご報告いたします」

「キッチンの棚下灯の蛍光灯が露出で、その光が直接目に入ってしまいます」
「こういう商品なのです」
「何の為の照明なのですか? 作業しやすくするためのものでしょう。ただ明るければいいというものではないでしょ。私は目が弱くサングラスをかけているくらいなのです。台所作業しづらいし、目が疲れます。光源が目に入らないようにしてください」
「検討させてください」

「外壁タイル貼の一部に、目地を設けずタイルとタイルを突付けにして貼っているところがありますが、雨水が浸入し様々な欠陥の原因になるのではありませんか?」
「調査して報告します」
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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