林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
3)計画内容の妥当性
ここでは容積率の緩和,高さ制限の緩和,用途制限の緩和などの計画内容が妥当なものかどうかを検討するポイントが示されている(73~77頁)。特に容積率緩和の妥当性評価基準として以下の点が挙げられている。

a.市街地環境の改善
(例示)・道路,公園,駅前広場などの公共施設整備,駅とのアクセス改善,ほか

b.都市における諸活動の効率化
(例示)・幹線道路整備等,ほか

c.美観の創出

d.良好なコミュニティ創出
(例示)・公的若しくは勤労者向け住宅の供給
・市民の交流やにぎわいを生み出す広場等の整備
・福祉施設整備

e.地域の交通の改善
(例示)・交通広場,交通ターミナル,バスベイ,新駅等の交通拠点に関する施設整備,ほか

f.地域経済の活性化

g.文化の創造
(例示)・高次教育施設の設置,美術館,図書館,コンサートホールなど地域に必要な文化施設の設置・歴史的建造物の保全

h.その他
(例示)・供給処理施設(中水道,地域冷暖房等)整備
http://www.hayariki.net/futako/appeal101111.html
エ 本件再開発地区計画における公共的利益への貢献

以下このような視点から,まず本計画の顕著な特徴点を中心に検討していき,さらに「事業計画書」(甲53)における本件再開発事業の目的内容,「二号施設」などの問題を検討し,本件再開発地区計画は公共的利益への貢献が極めて乏しいものであることを明らかにしていく。

再開発全国研究集会で二子玉川ライズ問題を現地視察
http://www.hayariki.net/futako/rise101023.html
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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