林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
【PJニュース 2011年2月4日】会場からは二子玉川周辺の開発による環境悪化を懸念する声が出た。目黒通りから川崎側の宮内新横浜線の間の多摩川に橋を架橋する計画がある。また、外環道を二子玉川南地区で計画しているスーパー堤防に通すという案もある。開発が進めば、環境悪化が激化するとした。

第三議題では原告団申し合わせを確認し、原告団の役員を紹介した。最後の第四議題は区長選の取り組みである。志村徹麿氏が「新しいせたがやを目指す会」について説明した。世田谷区内の市民・住民運動を中心として「2011年世田谷区長選挙を闘う新たな会」が2010年12月から動き出している(林田力「区長選に向け新たな会が始動=東京・世田谷」PJニュース2011年1月8日)。
http://news.livedoor.com/article/detail/5256658/

新たな会は1月29日に東京土建世田谷会館で発足集会を開催し、団体名を「新しいせたがやをめざす会」と決定した。「にこたまの環境を守る会」会員の多くが個人の資格で集会に参加し、志村氏が共同代表の一人に就任した。「新しいせたがやをめざす会」では市民からの政策提言を集め、2月中旬を目途に政策をまとめる。確定した政策に基づき、2月末を目途に推薦候補を決定する予定である。「にこたまの環境を守る会」は2007年の区長選挙には「市民政策・せたがや」に団体で参加した。

最後に岸武志議員(日本共産党)から世田谷区の2011年度予算案について報告がなされた。第二地区再開発の予算は僅か660万円である。もっと多額の予算となる筈であったが、スケジュールの遅れのために少額となった。これは住民運動の成果である。
http://www.pjnews.net/news/794/20110131_6
予算の内訳は500万円強が一期事業の事後アセス、残額が権利変換の事務費用である。一期事業ではビル風など想像以上の被害が明らかになった。そのアセスを完了しなければ二期事業に着工させないとしていきたいと述べた。

この日は会場近くの商店街では「もちつき大会」が行われ、沿道には焼きそばやフランクフルトなどの屋台が出店し、大道芸も行われた。「もちつき大会」の後で総会に出席した人もおり、にぎわいのある総会になった。【了】
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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