林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
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五島昇は昭和29年5月に37歳で東急電鉄社長に就任した。ワンマン創業者の父・強盗慶太の七光り人事であった。側近連中も五島を軽視していた。長男の昇は「遊び好きのボンボン」というイメージが強かったためである(「「ドンになり切れないプリンス」ケンカ嫌いがケンカの連続 財界世代交代劇の主役に」日経ビジネス1987年5月11日号)。
昇が遊び好きでダーティな連中とも交友があったことが後に東急グループが暴力団に乗っ取られそうになる遠因になっていると作家の北芝健氏も語る。社長就任後も1年のうち160日はゴルフ場通いであった。部下が禀議書に印をもらうためコースを走り回ることもあったという。
転機は慶太が死去した34年8月14日からである。創業者の死去によって東急王国は縮小・撤退の悪戦苦闘の日々の連続となる。部下の裏切り、造反、そして倒産の危機に見舞われた。昇は慶太の死後僅か10日で東洋精糖の仕手戦からの撤退を発表する。「東洋精糖における東急は、アルジェリア問題でのフランスみたいなもの」との台詞で帝国主義的な強盗慶太との違いをアピールしたが、ひ弱なインテリとのかげ口を叩かれた。
東急くろがね工業の倒産に絡み、1937年には東急の社長の座を追放される寸前までなった。モータリゼーション進出のもくろみからグループ全体で250億円もの資金を投入したが、東急くろがね工業は倒産し、東急電鉄グループ全体の信用不安を招いた。
銀行筋から「今の経営陣のままでいいのか」と言われたという。水面下では銀行団を中心に五島の会長棚上げ、副社長の大川博の昇格というシナリオが出来上がっていた。相談役の小林中(元日本開発銀行総裁)が根回し役となった。昇は内部からも見限られていた。
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10211335072.html
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20090221
http://hayariki.seesaa.net/article/114558957.html
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『東急不動産だまし売り裁判』著者経歴
JUGEMテーマ:東急リバブル東急不動産不買運動 2003年6月、東急不動産(販売代理:東急リバブル)から東京都江東区のマンションの一住戸を購入するが、売主が把握していた不利益事実(隣地建て替えなど)を説明されなかった。隣地が建て替えられれば部屋は真っ暗になり、作業所になるため騒音も発生する(山岡俊介「東急不動産側が、マンション購入者に「不利益事実」を伝えなかった呆れた言い分」ストレイ・ドッグ2005年2月21日)。2004年12月、消費者契約法第4条第2項(不利益事実の不告知)に基づき...
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プロフィール
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林田力『東急ハンズ過労死』
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性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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