林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
「司法からみたコンプライアンス―裁判に負けないための対応策―」は学術社団 日本安全保障・危機管理学会(JSSC)が主催する第1回クライシスマネージャー養成講座最終日(2009年8月7日)の4コマ目の講義である。講師は川目武彦・弁護士(弁護法人川目法律事務所所長)である。
ここでは企業内での法的紛争の予防・対応策、危機発生時の対応方法を説明する。講師の具体的経験から実践的かつ総合的な危機管理のノウハウを紹介した。川目氏は初歩的な注意点として「被告」と「被告人」のような民事訴訟と刑事訴訟の違いを指摘した。
東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件では東急不動産は民事訴訟であるのに控訴趣意書という刑事訴訟の用語を使うという初歩的なミスを犯した(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』92頁)。東急不動産代理人(井口寛二、野村幸代、森本香奈)のレベルの低さを再認識する講義であった。
川目氏は裁判では内部文書も証拠になるため、しっかりしたものを作成する必要があると指摘した。消費者契約法違反訴訟において東急不動産は様々な書証を提出したが、虚偽や捏造が露骨に認識できるものであり、東急不動産の不誠実さを一層強調する結果となった。これは東急不動産の企業法務のレベルの低さも示している。
http://hayariki.seesaa.net/article/125425037.html
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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