林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
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東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件において原告は地上げブローカーから圧力をかけられた。原告は東急不動産に対して内容証明郵便を送付してブローカーの活動の停止を要求した(林田力「東急不動産の遅過ぎたお詫び」オーマイニュース2007年10月9日、『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』96頁)。
地上げブローカーはマンション建設地を地上げして東急不動産に転売し、マンション転売後は東急不動産のために近隣対策を行った。しかも裁判で被告・東急不動産が提出したブローカーの陳述書(乙第6号証)には、原告のアルス売買契約締結日や物件引渡し日という東急不動産(販売代理:東急リバブル)でなければ知らない情報が書かれていた。両者が無関係と主張するならば、主張者は列車の走りこんできたプラットフォームから線路に飛び降りることと無残な轢死体になることさえ結び付けられないだろう。
それ故に原告はブローカーを相手にせず、東急不動産に直接抗議することでブローカーの嫌がらせを停止させた。これは元警視庁刑事の北芝健氏の防犯術にも合致する(林田力「『北芝健のニッポン防犯生活術』北芝健著」オーマイライフ2009年3月9日)。北芝氏は「そもそも暴力団とは接点を持たないこと」と主張する(北芝健『元警視庁刑事・犯罪社会学者北芝健のニッポン防犯生活術』河出書房、2007年、23頁)。
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/1022
http://hayariki.seesaa.net/article/126820590.html
中島賢悟弁護士の決定書公開の不審
http://blog.goo.ne.jp/hedo/e/444b1494b42d85b1167efba5263dee77
http://d.hatena.ne.jp/branz/20090902/1251861495
【書評】『金正日最後の賭け』北朝鮮の冷静な分析
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/40356
「天地人」第35回、「家康の陰謀」
http://netnews.222.co.jp/netnews.php/articles/detail/SN/40383
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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