林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
東急不動産だまし売り裁判などで共通する悪徳不動産業者の態度はハッタリめいた駆け引きを好むことである。そこは「あえて空気を読まない」(AKY)対応をすることが正しい消費者の態度である。
裁判による決着を希望したのは東急不動産である。アルス販売の責任者と紹介された東急不動産住宅事業本部・林正裕は原告に対し、「裁判所でも都庁でもマスコミでもどこでも好きなところに行って下さい」と言い放った(東急リバブル渋谷センター、2004年12月12日)。東急不動産住宅事業本部・大島聡仁は原告代理人に対し、「話し合いの余地は全くありません。裁判所でお話します」と喧嘩腰で応対した(2005年1月24日)。
話し合いを拒否し、判決で黒白つけることを求めたのは東急不動産である。原告は東急不動産の要望に応じて東急不動産を提訴したに過ぎない。無論、原告は本気の発言と成り行き上言ってしまった発言を区別している。本気で話し合う気がないのか、原告の譲歩を引き出すために駆け引きで強気の発言をしたのかを区別している。その上で原告は東急不動産の真意を言葉通りのものと正確に理解し、東急不動産を提訴してあげた。従って東急不動産は原告に感謝すべきである。
「警察ジャーナリスト・黒木昭雄氏死亡への不審と、ネットで流れる様々な憶測」リアルライブ2010年11月4日
http://npn.co.jp/article/detail/79673490/
林田力「第8回東京地方自治研究集会 再開発・まちづくり分科会(下)」PJニュース2010年11月5日
http://news.livedoor.com/article/detail/5118142/
http://www.pjnews.net/news/794/20101103_3
林田力「インターネットプランナーに聞くネット告発潰し(上)」PJニュース2010年11月6日
http://news.livedoor.com/article/detail/5120825/
http://www.pjnews.net/news/794/20101105_14
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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