林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
東急ハンズで不正アクセスにより顧客情報が流出した。クレジットカード情報が流出し、不正利用されており、顧客情報流出事件の中でも深刻度が高い。顧客情報流出は東急ハンズが2016年9月30日に発表した。東急ハンズのECサイト「ハンズ・ギャラリー マーケット」が第三者による不正アクセスを受け、クレジットカード決済を利用した顧客の情報など861件が漏えいした。

2016年1月4日から9月9日の期間中、「ハンズ・ギャラリー マーケット」で商品を購入した顧客の個人情報が流出した。カード情報(カード番号、有効期限)は529件が漏洩した可能性がある。このうち十数件はカードが不正利用されたとみられる。カード決済以外で購入した顧客情報では、氏名や電話番号、氏名など332件が漏洩した可能性がある。

この流出人数はただごとではない。やはり内部の人間が情報を売ったのではないか。このような形で流出した電話番号がFJネクスト迷惑電話に悪用されるのではないか。ハンズカードを作らなくて良かったとの声がある。

不正アクセスの原因はシステムに脆弱性があり、これを第三者が悪用したことである。東急ハンズの情報管理方法にも問題がある。Twitterでは以下のように指摘される。「一括でクレカ情報まで含まれてるのはダメじゃん! 別々に管理しておかないとまた狙われる」

発端は2016年9月9日にカード会社から「情報が流出しているのではないか」と指摘されたことである。発表まで時間がかかっている。Twitterでは以下の指摘がある。「東急ハンズのHP、ずっと落ちてたくせに今更不正アクセスとかは? って感じ」

Facebookには以下の指摘がある。「そろそろ、外部からの通報で気づくのではなく、内部対策、出口対策をしっかり行い、インシデントを未然に防ぐ態勢を構築するのに積極的に取り組んで欲しいです」

東急ハンズは、もう撤退戦しか見えてこない。100円ショップとホームセンターに挟まれて存在意義を喪失した。旧態依然のバイヤーのセンス。タイムスリップしたようなブランドばかり。奢れるものは久しからず、そのものである。東急ハンズはハンズメッセを開催している場合ではない。
http://hayariki.kakuren-bo.com/hayariki/
東急ハンズではパワハラやサービス残業による過労死も起きている(林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』Amazon Kindle)。パワハラ社員は存在するだけで暗い気詰まりを感じさせるタイプである。過労死が起きても一向に気にかけず、痛みも覚えないとりすました顔である。従業員にブラックな企業は消費者にもブラック企業である。

東急ハンズには根深い悲劇の積み重ねがある。東急ハンズには重いペナルティが必要である。東急ハンズ不買運動を進めよう。はっきり「東急ハンズに行かない」と意思表示しよう。東急ハンズ不買運動は東急ハンズの罪深さを撃つ。
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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