林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
原告は八月二三日、東急リバブルに事実関係の確認と釈明を求めるために電話をした。
行動を起こさないとわからないことがある。「物言わねば腹ふくれる」というように、言いたいことを我慢していれば不満が蓄積するだけである。くよくよ悩んだり、足踏みしたりの状態で人生を無駄にするのはもったいない。
知りたいのは真実であった。本当のことさえはっきりすれば、それにふさわしく振舞う覚悟はできていた。
最初に物件引渡し時に東急リバブルから配布された「緊急連絡訂正版」(二〇〇三年九月三〇日)に記載された番号に電話した。しかし「この電話はただいま使われておりません」と無機質な機械音声が返るだけであった。
仕方がないため、インターネットから東急リバブルのウェブサイトを検索し、そこに記載されていた東急リバブルお客様相談室に電話をかけた。しかし長々と説明させられた挙句、担当者に折り返し電話させるからと切られてしまった。
数時間後、中田から電話がかかる。原告は当然のことながら、中田はお客様相談室から説明を受けて原告の要件を知っているものと思っていた。
「用件については、お客様相談室から話を聞いていると思いますが」
「十分話を聞いていなかったもので……」
「また一から説明した方がいいですか」
「すいません」
このため、また一から延々と説明をさせられることになった。お客様相談室に話した時間と労力が全くの無駄になった。
「隣地所有者からは建替えの話は全く聞いていません」
原告は胸に冷たいものを差し込まれたような気がした。
「しかし、隣地所有者は説明したといっています。きちんと調査してください」
「上司に相談し、上司から連絡するようにします」
中田は連絡がいつになるとも言わずに、切ってしまった。
http://www.janjanblog.com/archives/13308
東急不動産だまし売り裁判購入編(13)
http://www.janjanblog.com/archives/13431
林田力「スーパーFMWの魅力(2)「お笑いプロレスの新境地」」リアルライブ2010年8月28日
http://npn.co.jp/article/detail/27201553/
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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