林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

中田は原告にパンフレット等を渡し、営業用の熱意を込めて説明を始めた。
パンフレットには「豊富な緑にたたえられた「洲崎川緑道公園」に面する三方を道路や公園に囲まれた開放感のある立地です」「二方向からの通風・採光に配慮した、二面バルコニーやワイドスパンタイプも多数採用しています」と記述してあった。
図面集でも「二面採光で心地よい空間を演出します」と日照の良さを強調した。図面集2枚目各階平面図の左上には以下の説明が書かれていた。
日照や通風等の環境面がアルスの価値を形成していることは間違いない。
実際、中田は三〇一号室の窓から区立洲崎川緑道公園を望めると眺望の良さを強調した。
原告「この窓を開ければ何が見えますか」
中田「遊歩道の緑ですよ」
しかし、引渡し後一年も経ずに隣地に三階建ての作業場が建ち、三〇一号室の窓は独房のように壁で覆われてしまうことは説明しなかった。隣地所有者の話は東急不動産を通じて、東急リバブルも知っていたにもかかわらず、である。
数ヶ月で物件の価値を下げる上記情報について、重要事項説明はもとより、契約時を通して一度も説明がなかった。説明が全くなされなかった点については東急不動産側も認めている。契約時に隣地所有者の話についての説明が少しでもあれば、窓の外が今は緑でも、僅かな月日で部屋が真っ暗になることが想像できる。居住者にとって重大な結果が想像つくため、マンションは買わなかった。
中田愛子の「遊歩道の緑ですよ」発言について、裁判時に東急不動産は「眺望などは当時本件建物から見える景色(遊歩道の緑)を説明しただけ」と弁解する(被告準備書面、2005年4月21日)。マンション販売時に建物から遊歩道の緑が見えると説明することは、アルスの利益となる事実を説明したことである。
http://npn.co.jp/article/detail/18475440/
http://news.livedoor.com/article/detail/4946047/
facebook
http://ja-jp.facebook.com/people/Riki-Hayashida/100001406544794
東急不動産だまし売り裁判購入編(1)
http://www.janjanblog.com/archives/12347
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
バーコード
ブログ内検索
東急不動産だまし売り裁判購入編(1)林田力  HOME  映画『純愛』批判は別次元

material:web*citron  template:ゆずろぐ

忍者ブログ [PR]