林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
東急不動産が分譲した「東急ドエル・アルス南砂サルーテ」(東京都江東区)が引渡し後、僅か4ヶ月で隣地の再開発により日照が零時間となった。購入時には「再開発計画などまったくない」「ここ5、6年で何か建つことはない」と説明。
売主の東急不動産らが重要事項(隣地建て替え)を説明せずに販売したとして、アルス横浜台町(だいまち)購入者が買戻し及び損害賠償を求めて東京地裁に提訴。分譲価格5220万円~5720万円の住戸が売却査定では3100万程度にしかならなかった。
東急リバブル迷惑隣人説明義務違反:東急リバブルが兵庫県宝塚市の戸建て仲介に際して、隣人が大の子ども嫌いでトラブルを引き起こすことを説明しなかった。購入者が売主と東急リバブルを提訴し、大阪高裁平成16年12月2日判決は456万円(物件価格の2割に相当)の損害賠償の支払いを命じた。
東急不動産が分譲したマンション(東急ドエルアルス某)で、ひび割れが多発し、耐震壁のひび割れは隣の住戸まで貫通していた。損害賠償を求めて、施工会社を提訴。
東急柏ビレジの戸建てでは1992年の入居以来、家族全員が眩暈を起こすほどの揺れと軋み。根太の大きなひび割れと床板の釘打ち手抜きが発覚。
東急リバブルの仲介で購入した千葉県の戸建てが欠陥住宅であった。欠陥内容は土台の腐食、雨漏り、羽蟻の大発生、白アリの被害、掃除のできない窓ガラス(ペアガラス内部の汚れ)などである。
神奈川県で東急電鉄(東急リバブル、東急ホームズ)から建築条件付き土地を購入したが、重要事項説明に誤りがあった。重要事項説明書では「防火指定なし」としていたが、実は敷地内に「準防火地域」が含まれることが判明、窓などの住宅の改築が必要になった。東急リバブルは市に用途地域を確認した際に地番を明示しての確認を行わなかったため、準防火指定について具体的な明示が得られなかったと主張。
東急リバブルのアルス東陽町仲介で2度も虚偽広告:間取り図、用途地域、駐車場料金など。
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/1154
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20100206
東急不動産だまし売り裁判を報告・景観と住環境を考える全国ネットワークで 2009/11/26
http://www.news.janjan.jp/living/0911/0911253617/1.php
相続人でもない人間(受贈者)から相続交渉を委任するというあり得ない委任状
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/7404293.html
http://hayariki2.seesaa.net/article/139223915.html
交渉の相手方宛の文書で虚偽の名前を提示
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/7818422.html
http://hayariki2.seesaa.net/article/139222957.html
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東急不動産だまし売り裁判購入編(26)林田力
JUGEMテーマ:東急リバブル東急不動産不買運動 宮崎から9月30日に電話がある。 「お手紙届きました」 「そうですか」 「私は今度神奈川に転勤することになりました」 原告には神奈川としか説明しなかったが、後にグランディスタ青葉台(横浜市青葉区青葉台二丁目)の販売を担当していたことが判明した。グランディスタ青葉台は東急不動産住宅事業本部第四事業部の久保章がプロジェクトプロデューサーとなった物件である。第四事業部はアルス東陽町の担当部署でもある。 東急不動産のウェブサイトでは「マンションの北側か...
URL 2010/09/20(Mon)09:29:11
東急不動産だまし売り契約解除メール
本件契約解除につき、責任ある対応を求めるために問い合わせた。東急不動産回答文書(大島聡仁作成、2004年11月20日)は簡単な内容で、原告の質問に対する回答になっておらず、到底承服できる内容ではない。 第一にアルス301号室購入契約の解除を申し入れたが、それに
URL 2010/09/20(Mon)15:46:24
更新料廃止で賃貸住宅市場の充実を
【PJニュース 2010年9月17日】賃貸住宅の契約更新時に支払う更新料を消費者契約法10条(消費者の利益を一方的に害する条項の無効)により無効とする判決が相次いでいる。これは消費者だけでなく、賃貸不動産業界にとっても福音である。不動産業界は旧来の陋習(ろうしゅう)である更新料を積極的に廃止することで賃貸住宅市場を充実すべきである。
URL 2010/09/21(Tue)22:59:12
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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