林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
東急不動産「新宿余丁町計画」の建築確認が取り消された事実はマンション建設反対運動に大きな示唆を与える。マンション建設反対運動は全国各地で起きている。実際、東急不動産物件では湘南袖ヶ浜レジデンスやブランズシティ守谷、アルス桜上水、東急ドエルアルス溝口ヒルトップステージ、ソワールタワー市ヶ谷の丘(東急オバケビル)、二子玉川東地区再開発、ジェントリーハウス品川大井などで反対運動が起きた。
巨大地下室ワンルームマンション建設計画「新宿余丁町計画」(新宿区余丁町)も反対運動が起きた物件である。容積率は上限の160%をはるかに超え、この地域では本来ありえない240%とする。興味深いのは反対派住民の中でも対応が分かれたことである。一方のグループは建築確認の違法性を主張し、建築確認の取り消しを求めて建築審査会に審査請求した。「余丁町住環境を考える会」はウェブサイトやプレスリリースで反対運動を展開した。
「余丁町計画近隣住民の会」は新宿区主催の紛争調停で東急不動産と協議する道を選んだ。調停での成果は「当初8月着工予定だった余丁町計画を年明けまでストップさせ、ワンルームを減らし(-30)ファミリータイプを増やす(+15)」程度であった。この成果については「ビルの縮小を得られなかったことは残念である。体力負けだ」との感想が出されている。
これに対し、審査請求を行った住民団体は見事、建築確認の取り消しを勝ち取った。これにより、東急不動産「新宿余丁町計画」は工事が中断した。同種被害を受けている住民が別々の行動をとることは東急リバブル東急不動産の騙し売り被害でも見られる。アルス東陽町騙し売り事件では住民の一方は売買契約を取り消し、売買代金返還を求めて東急不動産を提訴した。別の住民は政治家を代理人に立てて東急不動産と交渉した。
http://tokyufubai.seesaa.net/article/61715250.html
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10051996720.html
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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