林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
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他人の尻拭いをしたくないどころか、足の引っ張り合いが悪徳不動産業者の現状である。悪徳不動産業者の右手と左手は協調していない。誰もが勝手に考え、勝手に話し、勝手に動きたがる。悪徳不動産営業専用の辞書によれば、同僚とは「相手を蹴落とそうと機会をうかがう者」を意味する。同僚の背中にナイフを突き立てて断崖の下へ蹴落とすのが悪徳不動産業者の世界である。同じ会社の人間に背中から刺されることが日常茶飯事である。
悪徳不動産営業にとって同僚の失敗は出世のチャンスである。一つのポストが空けば一人が据えられることになる。同僚のミスは白日の下に晒されなければ困るのである。必死になって和解を潰そうとする勢力も社内には存在するだろう。
派閥抗争に明け暮れる東急不動産従業員にとって正義や公正は関心外である。同僚の失態は権力の問題に過ぎない。誰が権力を握り、誰が失おうとしているのか、明日も権力を握っているのは誰か、それを分かち合うのは誰かという問題なのである。社内がこのような状態では東急不動産が敗訴するのも当然である。
社内では過去のルールに従って椅子取りゲームに勝利した悪徳不動産営業が会社の舵を執っている。際限のない陰湿な喧嘩と妥協の繰り返しの世界であり、隠語が支配する閉鎖的な空間である。しかし彼らがパワーゲームに興じている間に世の中のルールが大きく変わってしまった。梯子を外され、時代に取り残されてしまった彼らが世間からしっぺ返しを受けることは確実である。
http://news.livedoor.com/article/detail/4875802/
http://www.pjnews.net/news/794/20100708_4
林田力「大阪社会運動顕彰塔で社会運動の意義を再確認」JanJanBlog 2010年7月6日
http://www.janjanblog.com/archives/8076
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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