林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
東急不動産が現金払いにこだわった理由として以下が考えられる。
第一に支払い時期を少しでも遅くし、利子分を稼ぎたい。銀行振込みでは前もって振り込む必要がある。
第二に土壇場で難癖をつけ、支払い金額を値切ろうと企んでいる。前もって銀行振り込みをしてしまったならば、これは不可能になる。これが原告側にとって最も警戒すべき点で、東急不動産が真面目に全額支払うか、まだまだ油断はできない状態である。
第三に裏金から和解金を支払うつもりである。東急不動産は裁判に負けて実質敗訴に追い込まれた結果、支払う和解金であることを帳簿上に記録したくないと考え、裏金から捻出する。銀行振り込みにすると東急不動産から原告側に3千万円渡った記録が残ってしまう。
この裏金からの支払いは十分考えられることである。原告側にとっては愉快なことではないが、企業経理の実態として存在することは否定しない。東急不動産がペーペーの住宅事業本部・大島聡仁に担当者面させておくことをもって東急不動産に和解に応じる意思がないと判断していたのも、このためである。大島聡仁のような無能なペーペーには裏金を処理する権限がないことは明白である。
加えて裏金からの支払いは建前上はコンプライアンス違反であり、裏金で処理するならば大島聡仁のような無能なペーペーを蚊帳の外に置く筈だからである。大島が上司の鞄持ちとして来るのような場合でも(実際、大島はメモをとる訳でもなく、文字通り鞄持ちとしてしか存在意義がない)、大島が存在する限りは東急不動産が前向きな対応をすることはないと判断できた。東急不動産が和解に応じる姿勢を見せたのが大島が出廷しなくなった控訴審になってからという事実が、これを裏付ける。
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/325
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10028847188.html
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
月岡彰構造研究所、最終頁なしで構造計算書提出
月岡彰建築士(有限会社月岡彰構造研究所)が最終ページが欠けた状態で構造計算書を提出したことに対し、東大大学院の久保哲夫教授(建築学)は市側の説明について、「通常、最後のページが欠けた状態で提出することはあり得ない。構造設計士としての責任を果たしていない」と話す
URL 2007/04/28(Sat)11:10:27
無力感を覚える必要はない。
人間に記憶があり、社会に記録がある限り、この醜悪な東急リバブル東急不動産の騙し売りを進めたのは誰で、追求したのは誰であるか歴史にはっきりと残る。だからこそ、ペンは剣より強い。忘れないこと、それに尽きる。
URL 2007/04/28(Sat)11:51:06
緑資源機構官製談合と井口寛二法律事務所
緑資源機構官製談合と井口寛二法律事務所の随意契約には共通点がある。共に農林水産省(林野庁)の官僚が天下りしていることである。高木賢・元食糧庁長官が天下りした井口寛二法律事務所は農林水産省と法律顧問契約を随意契約で締結した。 天下りの定義は以下の通りである
URL 2007/04/28(Sat)12:07:33
アルス恵比寿メイクスでバイク無断駐車放置
アルス恵比寿メイクスではバイクや自転車の無断駐車や無断駐輪が行われ、管理会社の東急コミュニティーも放置していると批判されている。アルス恵比寿メイクスにはバイク置き場がないにもかかわらず、新築当時5年前より、2台のバイクが無断で置かれている。東急コミュニ...
URL 2007/04/28(Sat)12:11:35
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
バーコード
ブログ内検索
アトラス・渡辺代表 東急物件の構造設計  HOME  ノーサイドと無縁の東急不動産

material:web*citron  template:ゆずろぐ

忍者ブログ [PR]