林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
【原告メール(2004年11月22日)】東急リバブル東急不動産は購入時点で、アルス建築後、アルスの隣地に3階建ての建物が建造され、301号室には日中であるのに深夜の如く、全く日照があたらなくなるという、一般のマンション購入者ならば購入に際して考慮すべき日照という重大な事実を隠蔽し、販売したことが判明した。日照のないマンションは住むに適さず、資産価値も皆無です。それ故、購入者としては当然のことながら、契約解除を申し入れる。
本件契約解除については、既に何度も抗議及び申し入れをしてきたが、その度に担当者が東急リバブル中田愛子、宮崎英隆、今井由理子、東急不動産住宅事業本部第四事業部大島聡仁、お客様相談室長代理・藤田伸紀とコロコロと代わった。東急リバブルに話をすれば事業主は東急不動産だからそちらに話をしろ、東急不動産に話をするとリバブルと一緒に販売しており、そちらを窓口にしろとどちらも責任を認めず、たらい回しにされ、一向に話が進まなかった。別会社ということで表向きは責任を回避し、影ではグループ会社として甘い顔をしているのではないか、と疑われる。
特に東急不動産の大島は、面識もないのに関わらず一方的に担当者を自称したが、下記の事実があり、真面目に対応する意思が感じられないどころか悪意さえ感じる。
第一に原告が指定した連絡先とは別の住所に手紙を送付し、また、別の電話番号に連絡してきた。
第二に大島作成の文書に記載された電話番号に原告が電話しても、会議中や外出中とされ、一度も出たことはありません。加えて戻られる時刻を確認すると「いつ戻るか分からない」と回答した。
第三に原告の質問を催促するまで半月以上放置したにもかかわらず、その回答の手紙には回答遅延に対する一言のお詫びもなかった。
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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