林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
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【原告宅】進行協議手続では原告住居(ベランダ、洋室)及び共用部の外階段等を確認した。原告が案内する形で進められた。最初はベランダに出る。
裁判官「隣地とは階の高さが違うようだね」
原告「はい。隣は三階建てでも、こちらの三階よりも高いです。元々土地が北側の方が南側よりも高くなっています。マンションの一階部分は地下室マンションのような形になっています」
続いて洋室2を案内した。窓を開けて隣地建物を見せる。窓を開けると手が届くところに建設中の隣地作業所が迫る。原告宅の惨状を初めて目にする被告代理人井口弁護士の表情を原告は注意深く観察した。その取り澄ました顔には何の感情も浮かんでいなかった。「よく見ろよ。お前の依頼人の騙し売りの結果を記憶に焼き付けろ」という台詞をぶつけくなった。東急不動産だけでなく、この会社の代理人を務めるような品性下劣な弁護士も被害者にとっては憎しみの対象であった。
この期に及んで井口弁護士は「西側の道路はもっと広いと思っていた。二つの洋室はつながっているものと思っていた」と的外れな感想を漏らした。原告代理人は即座に間取り図を提示して否定した。
都合の悪い事実を直視としない姿勢である。安っぽい演技の端々から滲み出る東急不動産代理人の醜悪な顔は、原告を苛立たせ、落胆させた。物件について間違った知識を有したまま、事実上の現場検証に臨むことは代理人として失格である。大島聡仁のようなアルスの担当でもない人間からしか情報を得なかった自己の確認不足を恥じるべきである。
http://news.livedoor.com/article/detail/4936890/
http://www.pjnews.net/news/794/20100808_4
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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