林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
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原告代理人「是非とも現場検証をお願いします。現場に行けば終わりも見えます」
裁判官「キーとなるのは隣地所有者と考えます。隣地所有者がどう言ったかということ。どのように伝わってどうなったのか。建てるとは聞いているが、いつ建てるとは聞いていなかった」
原告代理人「それが被告の主張です」
裁判官「そのため被告は重要事項で将来建てられることがあると説明した」
井口弁護士「重要事項で説明できるほどの確定的な事実ではなかった」
裁判官「これに対して原告の主張は、被告は知っていたにもかかわらず説明しなかった」
原告代理人「被告は故意に秘匿して販売した。既に提出しました隣地所有者の陳述書でこの事情を述べております。これが重要です。今回の証拠でも被告が知っていたことを裏付ける傍証を提出しています。例えば甲第24号証はアルスの管理規約です」
裁判官「これを証拠とする理由が裁判所には不分明なのですが」
井口弁護士「私も分かりませんでした」
原告代理人「管理規約72条7号の『プライバシーを保護するため、一部に型ガラスを使用しており、将来にわたって変更できないこと』です」
裁判官「これはすりガラスのことですか」
原告「はい。型ガラスとは曇りガラスのことで、管理規約で曇りガラスを使用するところでは居住者が変更することを禁止しています」
原告代理人「被告は隣地が建てられることを予期していたことになります」
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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