林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
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【原告文書(2004年9月28日)】原告は、隣地所有者に隣地の建替えを説明した相手を確認した。隣地所有者は康和地所の井田真介、ピーエス三菱の工事所長、現場監督の三名と答えた。
その後の九月二八日、原告は隣地所有者から確認した内容を文書でリバブルに送付する。
1 隣地所有者が説明した相手は井田・東急不動産窓口担当、山下洋史・ピーエス三菱東京建築支店工事第二部所長、北・現場監督の三人である。これは「隣地所有者が誰に話したか分からないから調べてくれ」との今井由理子の要求に応えたものである。
2 隣地所有者は上記の三人に隣地建替えについてアルス居住者に説明することを依頼した。隣地所有者は井田に対し、隣地建替えは、アルス購入者にとっては大きな不利益となるものであり、後で何かあると嫌だから、購入者に必ず言ってくださいと依頼した。購入者に上記不利益となる事実について責任を持って伝達することを条件として工事承諾書に同意の印鑑を押した。
3 隣地所有者は建設中のアルスに案内されて窓の位置を確認した。後日、二階と三階は曇りガラスで、二つの窓をはめ殺しにしたと伝えられる。
4 塀をコンクリートしたのは隣地所有者の要望である。「うちは子供がいるからフェンスだと壊すといけないからコンクリートにしてくれ」と言った。
5 隣地所有者が被告に対し、「話がしたいからいつでも電話下さい」と言っていたことを伝える。
隣地所有者はアルスの窓と隣地所有者が建築する建物の窓がぶつかるのは嫌なので、アルス担当者同意の上、建築中のアルス201号室及び301号室に入って、確認させてもらった。この点においても東急不動産側が隣地所有者様の隣地建築予定を認識していたことは勿論、具体的なものとして捉えたことを裏付ける。
実際にアルスの北西の居室では、3階までが曇りガラスで、はめ殺し(開かない窓)になっている。これに対し、4階以上が透しガラスになっている。これは東急不動産が予め、隣地に3階建てが建てられること(しかも3階以上が建てられないこと)を知っていたことの動かぬ証拠である。
林田力「東急不動産係長がトラブル相手に嫌がらせ電話で逮捕(下)」PJニュース2010年9月7日
http://news.livedoor.com/article/detail/4992992/
http://www.pjnews.net/news/794/20100904_15
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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