林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
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そもそもの起点は、東急不動産の新築マンションだまし売りが許せないという義憤である。原告は反骨の人間である。反骨精神で自分を掻き立て、カッカと燃やした怒りを力に生きてきた。東急不動産に屈服することは論外であった。東急不動産の嫌がらせに打ち克つ魂の気高さは東急不動産を提訴した時点で証明されていた。
東急不動産への内容証明郵便送付によってブローカーの活動は停止したが、今度は匿名電話がかかってきた。
「話し合うべきだ」
その声を聞き、原告は背筋が寒くなった。
「どちら様で?」
「敵か友人か。そちらで決めろ」
「知らないね。何を言っているのか分からない。二度と電話しないでくれ」
原告は電話を切った。すぐにまたかかってきた。同じ声であった。
「幸福に暮らしたいならば、よく聞くがいい」
「電話のかけ違いだ。用件が分からない。相手を間違えて吠えてもダメだ」
原告が匿名電話を相手にすることはなかった。

林田力「『北芝健のニッポン防犯生活術』犯罪者の性向を踏まえた防衛策」JanJanBlog 2010年6月5日
http://www.janjanblog.com/archives/4772
林田力「だまし売り被害者にも宗教勧誘(折伏)」JanJanBlog 2010年6月5日
http://www.janjanblog.com/archives/4811
林田力「二子玉川公金支出差止訴訟で住民側控訴(上)」PJニュース2010年6月7日
http://news.livedoor.com/article/detail/4812039/
http://www.pjnews.net/news/794/20100605_7
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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林田力「二子玉川公金支出差止訴訟で住民側控訴(中) 」  HOME  林田力「『村上春樹の「1Q84 BOOK3」大研究』の感想」

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