林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
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東急不動産だまし売り裁判とは売主の東急不動産と販売代理の東急リバブルが不利益な事実を隠して新築マンションのアルス東陽町301号室をだまし売りした裁判事件です。不利益な事実とはマンションの隣の土地がマンション建設後に工務店の作業所兼住居に建て替えられるという事実です。建て替えによって、301号室は日照・通風・眺望がなくなります。また、工務店であるために騒音も発生します。隣の土地といっても道路を挟んでのものではなく、同じ敷地内にあります。1メートルもあるかないかという手を伸ばしたら届く距離に壁ができることになります。
隣の土地の所有者はアルス東陽町建設時に東急不動産に、アルス東陽町建設後に隣地を建て替えること、作業所であるために騒音が発生することを説明しました。そして後でトラブルにならないようにマンション購入検討者に建て替えを説明するように求め、東急不動産は了承しました。しかし、販売時には建て替えを説明せず、だまし売りしました。
引渡し後に真相を知った購入者は、不利益事実不告知を定めた消費者契約法第4条第2項に基づき、売買契約を取り消し、売買代金2870万円の返還を求めて、2005年2月に東急不動産を提訴しました。東京地裁は2006年8月30日に判決を出し、東急不動産に売買代金全額の支払いが命じられ、購入者の全面勝訴となりました。控訴審で3000万円の支払いを骨子とする一審判決に沿った内容で訴訟上の和解が成立しました。訴訟上の和解は2006年12月に成立し、控訴審では1度も口頭弁論が開かれませんでした。東京地裁判決は消費者契約法により不動産売買契約が取り消された先例として、『不動産取引判例百選』にも紹介されています。
http://blog.livedoor.jp/hayariki2/archives/1193878.html
http://hayariki.seesaa.net/article/139990994.html
甲号証と乙号証
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/8034239.html
http://hayariki2.seesaa.net/article/139224832.html
「景住ネット」第4回首都圏交流会、浅草で開催される
http://www.janjannews.jp/archives/2402336.html
Amebaなう(アメーバなう)
http://now.ameba.jp/tokyufubai/
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東急リバブル担当者の逃走
【宮崎逃走】九月三〇日、宮崎から電話がある。 宮崎「お手紙届きました」 原告「そうですか」 宮崎「私は今度神奈川に転勤することになりました」 原告には神奈川としか説明しなかったが、実際は青葉台であった。 宮崎「そのため、この問題の担当を降りることになりました」
URL 2010/09/09(Thu)10:06:26
東急不動産係長がトラブル相手に嫌がらせ電話で逮捕(下)
JUGEMテーマ:東急リバブル東急不動産不買運動 【PJニュース 2010年9月7日】さらにCREdibleには皮肉な結論を導き出せる。これと同じスペルの英単語credibleには二つの意味がある。第一に「信頼できる」であり、第二に「脅しが凄みのある」である。一般的には第一の意味で使われることが多い。第二の意味ではcredible threat(効果的な脅迫)という形で使われる。コンサルティングサービスとしては第一の意味でなければ困るが、嫌がらせ電話でクライアントを畏怖させることで第二の...
URL 2010/09/10(Fri)23:00:55
東急リバブル東急不動産は妙ちきりん
東急リバブル・東急不動産は妙ちきりんな企業である。不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社、2009年)。だまし売りが発覚しても、反省せずに開き直った。普通では考えられない変な企業である。 林田力「「四つ葉のクローバー」にも不満な高齢者」リアルライブ2010年9月8日 http://npn.co.jp/article/detail/51716915/ 林田力「イーホームズ・藤田東吾バッシングの背景(下)」PJニュース...
URL 2010/09/11(Sat)10:33:23
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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