林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
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4月21日、第二回口頭弁論が開かれる。法廷は625号室で、開廷時刻は10時半である。東急不動産側は三人でやってきた。
三人のうち知っている顔は大島聡仁であった。大島がアルスの建設には何ら関与していない偽りの担当者に過ぎないことは既に明らかになっている。
もう一人は井口寛二弁護士であった。東急不動産は三人の弁護士を付していながら、出廷したのは井口弁護士一人だけであった。
原告も原告代理人も傍聴人も書記官も皆、黒か紺のスーツを着ているにもかかわらず、井口弁護士だけはグレーで、場違いな印象を与えた。
三人目は見知らぬ存在であった。東急不動産従業員若しくは井口寛二法律事務所のスタッフと思われる。原告の弁護士は「法務か総務の人間では?」と話した。彼が何者であれ、笑顔も見せず、挨拶の一言も口にしないところを見ると、友好的な人物でないことは確かである。
http://www.janjanblog.com/archives/8340
林田力「マンション欠陥施工で東急不動産が呆れた説明」PJニュース2010年7月11日
http://news.livedoor.com/article/detail/4878632/
http://www.pjnews.net/news/794/20100709_6
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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