林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。

私は東急不動産(販売代理・東急リバブル)から不利益事実(隣地建て替えによる日照。通風・眺望の喪失など)を隠して新築マンションをだまし売りされた。引渡し後に真相を知った私は消費者契約法第4条第2項(不利益事実不告知)に基づき売買契約を取り消し、裁判(平成17年(ワ)3018号)で売買代金を取り戻した。

この裁判の経緯は拙著『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社、2009年)で明らかにした。但し、本書は裁判をテーマとした関係で提訴後を対象とする。問題物件の購入に至った経緯や問題発覚後の東急リバブル・東急不動産の不誠実な対応(これが両者への悪印象を決定的にした)には触れていない。その点を知りたいとの声が読者から少なくなかった。
http://www.janjanblog.com/archives/12347
そこで「東急不動産だまし売り裁判購入編」と題し、購入から提訴に至るまでの経緯を明らかにする。尚、私の呼称は原告で統一した。厳密には提訴前は原告ではないが、『東急不動産だまし売り裁判』との統一性を優先させた。

悪徳不動産業者の詐欺的商法にみすみす引き込まれていく愚かな自分の姿を描くことは恥ずかしいものであるが、他山の石として役立てていただければ幸いである。失敗も含めて包み隠さず、赤裸々に記述した。原告には自虐趣味はない。原告は決してだらしなくベラベラしゃべるタイプではない。世の中には自分を曝け出すことが楽しく、慰めにもなる人がいるが、原告は異なる。それでもマンションだまし売りの実態を明らかにするために必要なことである。
 

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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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