林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
第五回口頭弁論は2006年6月28日13時半から東京地裁502号法廷で開かれた。長かった審理も遂に結審を迎える日が来た。
被告代理人は本日も井口寛二弁護士のみである。弁護士を三人も付していながら最後まで井口弁護士しか出廷しなかった。
被告側の傍聴人は関口冬樹、大島聡仁、井田真介(アソシアコーポレーション株式会社)であった。この連中には原告は心底ウンザリしていた。お馴染みの顔ぶれを見るだけでも吐き気がしてくる。
東急不動産は最後まで責任ある立場の人間を出さなかった。下らない、取るに足らない、何の価値もない人間しか出さなかった。大島聡仁はアルスの建築にも関与していない人物である。大島や関口のような末端従業員にできることは一つもない。原告は一生に一度の買い物で東急不動産に騙し売りされ、屑物件をつかまされた。大島や関口のような末端従業員では、それをどうすることもできない。
原告は大島聡仁の目を睨みつけ、可能ならば文明国の環境が許す範囲で罵詈雑言を吐きかけてやりたかった。自制心の限りを用いて今度も止めた。襟首を掴まれ、怒鳴りつけられないだけでも感謝されたいくらいである。ほんの少しも勝訴の見込みのない裁判は、当事者には却って気楽である。東急不動産にとって消費者契約法違反訴訟が、それである。だから大島や関口のような平社員を出席させるのだろう。
http://www12.atpages.jp/~hayariki/haya/poli/police.html
東急リバブル東急不動産問題記事一覧
http://www12.atpages.jp/~hayariki/haya/109link.html
土地所有権移転登記の登記申請書を閲覧(上)
http://www.pjnews.net/news/794/20100704_7
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
バーコード
ブログ内検索
東急不動産の姑息な文書送付遅延  HOME  消費者を踏みつけにする東急リバブル

material:web*citron  template:ゆずろぐ

忍者ブログ [PR]