林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
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これまでも東急リバブル及び東急不動産が勿体ぶった態度で時間稼ぎを図ってきた。常に情報の不透明さ・曖昧さを残しておき、追及されると後から屁理屈を作り出す。間違っても謝罪の言葉を聞いたことはない。証拠説明書を前日に送付する不誠実な姿勢が全てを物語っている。状況を何とか打開するために時間稼ぎを図ろうとしたものと考えられる。
原告は東急不動産の不誠実な対応を根に持たないではなかった。東急不動産従業員のような不誠実な対応を平然と行う輩は信用できないものである。そもそも話し合いを拒否したのは被告側である。林正裕は原告に対し、「弁護士でも都庁でも裁判所でもマスコミでも、どこでも好きなところに行ってください」と啖呵を切った(2004年12月12日)。正反対の態度である。無節操にも方針を転換させたのか、嘘をついていたことになる。
被告の姿勢が時間稼ぎのポーズであるとしても、本気としても不誠実であることに変わりはない。時間稼ぎならば言うまでもない。本気であるとしても土壇場になるまで歩み寄らず、時間を稼げるだけ稼いだ訳であり、目糞鼻糞、五十歩百歩である。東急リバブル及び東急不動産の不誠実な対応は決して忘れることなく、常に心に留めておかなければいけないことである。
http://www.janjanblog.com/archives/9665
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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