林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
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東急不動産の倒産危険度が高いとする分析が発表された。2010年8月10日時点の安全性確認指標に基づく分析結果は以下の通りである。
東急不動産の株主資本比率は19%と非常に低い。業種平均は23%である。株主資本比率が高ければ高い(100%に近い)ほど財務体質は健全である。
流動比率は93%と非常に低く、業種平均189%よりも低い。株主資本比率が低ければ低いほど倒産危険度が高まる。
当座比率は13%と非常に低く、業種平均64%よりも非常に低い。流動比率は200%以上、当座比率は100%以上であれば短期的な資金ショートのリスクが低い。
分析では他の銘柄と比較して、東急不動産は倒産危険度が非常に高い財務体質と結論付ける。東急不動産は不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りし、消費者契約法違反で売買契約を取り消された(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社、2009年)。
林田力「お寺プロレスは伊達直人現象を克服するか」リアルライブ2011年1月28日
http://npn.co.jp/article/detail/44447961/
http://news.livedoor.com/article/detail/5302423/
林田力「『BLOODY MONDAY Season 2』第6巻、ハッカーと工作員がラブラブに」リアルライブ2011年1月29日
http://npn.co.jp/article/detail/96796413/
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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