林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
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第一回口頭弁論は三月二三日に開かれた。場所は東京地方裁判所の五一八号法廷で、開廷時刻は一三時半である。東京地方裁判所は東京高等裁判所と同じ建物の中にある。千代田区霞ヶ関一丁目の裁判所合同庁舎である。法廷の扉は堂々としていた。どれほど中で激しい闘いが展開されていてもビクともしない、頑丈なつくりである。原告は、その闘い手の一人として能力を試されようとしていた。
第一回口頭弁論は相対する当事者が始めて顔を合わせる場となるが、東急不動産は不誠実にも第一回口頭弁論を欠席した。裁判官は東急不動産の欠席を告げた。
「被告から、出頭できないと連絡がありました。よって答弁書を擬制陳述します」
擬制陳述は事前に答弁書を提出しておけば、口頭弁論に欠席しても答弁書を陳述したことにする制度である。
「私の方には何の連絡もありませんでした」
原告代理人は憮然として答える。原告代理人は価値を重んじる人物であり、裁判を単なるビジネスまたはスポーツとして見ていない法律家であった。原告代理人によれば「欠席する場合は、事前に相手方に連絡を入れておくのが礼儀」とのことだが、東急不動産代理人は何の通知もせず、無礼であった(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』)。
http://hayariki.seesaa.net/article/147703156.html
鳩山政権への姿勢に見る左派市民の成熟
http://news.livedoor.com/article/detail/4748656/
http://www.pjnews.net/news/794/20100501_1
林田力『東急不動産だまし売り裁判』
http://hayariki.weebly.com/
林田力「訴訟上の和解をめぐる誤解」JanJanBlog 2010年5月2日
http://www.janjanblog.com/archives/960
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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