林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

東急不動産はマンションの販売不振などを理由に08年4-9月期の連結業績予想を大幅に下方修正した。修正額は営業利益が285億円から215億円、四半期純利益が100億円から85億円である。下方修正の理由は大きく三点ある。
第一に販売業において販売が長期化する現在販売中の分譲マンションを中心に、棚卸資産の評価損を22億円計上した。
第二に賃貸業において売却を前提としてSPCが一時的に保有する郊外商業施設の売却が進捗せず、SPCの売却配当が計画未達となった。
第三に会員制ホテル「東急ハーヴェストクラブ」やゴルフ会員権の販売が遅れた。
東急不動産の株式は下方修正が嫌気され、売り先行で取引された(「東急不動産(8815)は売り先行で取引を再開 4-9月期会社予想の下方修正が悪材料に」兜町ネット2008年10月24日)。2008年10月24日12時35分現在の株価は、22円安の257円である。
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10158908856.html
http://hayariki.seesaa.net/article/109019257.html
林田力(リン・ティエンリ)はスイッチや設定との関係
http://plaza.rakuten.co.jp/tokyufubai/diary/200810170000/
【80年代の】オレたちひょうきん族8【金字塔】
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/795
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10012686101.html
【読書の秋】不寛容への怒り『秘密の巻物』
http://www.222.co.jp/netnews/article.aspx?asn=27537
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
(林田力記者)テロ組織と治安機関の共通点を暴く映画
「DGSEとムスリム系テロ組織が同じことをしている」と指摘されても日本人にはピンとこないかもしれない。これを「公安警察とオウム真理教が同じことをしている」と置き換えれば本作品が非常に挑戦的な意欲作であることが理解できる。テロを取り締まる側も組織の中で人間性を喪失し
URL 2009/03/24(Tue)21:56:59
北芝健氏が護身術を伝授
 記者(=林田)は東急不動産(販売代理:東急リバブル)から不利益事実(隣地建て替えなど)を説明されずに新築マンションを購入したため、消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、裁判で売買代金を取り戻した(参照「東急不動産の遅過ぎたお詫び」)。  裁判中にはマ
URL 2009/03/26(Thu)08:24:58
相続の「落とし穴」親の家をどう分ける
『相続の「落とし穴」親の家をどう分ける?』灰谷健司著  現在は相続持分の確認を求めた訴訟が東京地方裁判所に係属中である(平成20年(ワ)第23964号土地共有持分確認等請求事件)。第3回口頭弁論が2009年2月5日午前10時から東京地方裁判所民事第712号法廷で開かれる予定になっている。  相続でもめている人が多いにもかかわらず、耳にすることが少ないのは「相続というのは究極のプライバシーなので、よほど親しい親せきや友人でも、なかなか立ち入った話をすることはできない」ためである(48ページ)。本書では現...
URL 2009/03/26(Thu)20:41:41
『相続の「落とし穴」親の家をどう分ける?』
灰谷健司著  現在は相続持分の確認を求めた訴訟が東京地方裁判所に係属中である(平成20年(ワ)第23964号土地共有持分確認等請求事件)。第3回口頭弁論が2009年2月5日午前10時から東京地方裁判所民事第712号法廷で開かれる予定になっている。  相続でもめている人が多いにもかかわらず、耳にすることが少ないのは「相続というのは究極のプライバシーなので、よほど親しい親せきや友人でも、なかなか立ち入った話をすることはできない」ためである(48ページ)。本書では現実に相続紛争が増加していることを家庭裁判所...
URL 2009/03/27(Fri)21:28:13
『相続の「落とし穴」親の家をどう分ける?』
『相続の「落とし穴」親の家をどう分ける?』灰谷健司著  現在は相続持分の確認を求めた訴訟が東京地方裁判所に係属中である(平成20年(ワ)第23964号土地共有持分確認等請求事件)。第3回口頭弁論が2009年2月5日午前10時から東京地方裁判所民事第712号法廷で開かれる予定になっている。  相続でもめている人が多いにもかかわらず、耳にすることが少ないのは「相続というのは究極のプライバシーなので、よほど親しい親せきや友人でも、なかなか立ち入った話をすることはできない」ためである(48ページ)。本書...
URL 2009/03/28(Sat)20:10:28
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
バーコード
ブログ内検索
今日林田力がマナーを守る  HOME  『ハイチ いのちとの闘い-

material:web*citron  template:ゆずろぐ

忍者ブログ [PR]