林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
東急不動産住宅事業本部品質管理部カスタマーセンターの対応の悪さが2010年7月8日にインターネット掲示板で告発された。書き込み者は8年前に東急不動産からマンションを購入したという。以下、書き込み者の告白内容である。
耐震偽装や日照問題がある。備え付けの付属商品(例:混合水洗、ディスポーザー、ビルトインタイプのレンジ、風呂のシャワーヘッドなど)が1-2年以内に故障し、現在までに2回変更・改修している。壊れやすい商品をわざわざ取り付けて購入後もすべての業者にメンテナンス費等の利益がいくようにバックマージンをとっているのではないかと疑いたくなる。
あまりにも故障が多く、いままでのがたまりにたまって東急不動産住宅事業本部品質管理部カスタマーセンタに電話したところ、「8年も経っているので、いまさら言われてもしょうがない」との回答であった。他にも色々あったのだが、あまりにも対応の悪さに腹が立った。
「東急不動産はよくない!!」と聞いていたが、この対応の悪さは何か。「他の方やあなたの上司と変わって下さい」と言っても、「は?」「どの部署に電話を回せばいいかわからない」「もしもし~」などと聞こえないフリをする。「後で連絡します」と言っても連絡はこない。再度こちらから電話してもまた同じ人物しか出ない。
再度、「他の方やあなたの上司と変わって下さい」と言っても、「そのようなことはできません。他に言うことはありませんので電話を切らせて頂きます」で終わる。なぜ他の人に変われないのか、本当に上司や他にちゃんと自分の対応が悪いからクレームになったときちんと報告しているのか。上司もそのように言ったというのであれば、その上司から同じ説明を受けたかった。
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社、2009年)には「東急不動産に主張したいことは無数にある。強引な販売方法、契約後のトラブルにおける顧客対応の悪さ、不誠実、嘘で固めた回答、居留守、たらい回し、時間稼ぎ等である。」 とある。まさにその通りである。告発は「東急不動産・東急コミュニティー管理の物件は本当に買わないほうがいい」と結論付ける。
この告発は東急不動産の売ったら売りっぱなし体質を示している。無責任な人物に担当者を名乗らせ、デタラメな対応で被害者を絶望させ、泣き寝入りを迫るやり方は東急不動産だまし売り裁判と共通する。東急不動産だまし売り裁判でもマンション建設経緯を知らない人物(住宅事業本部・大島聡仁)に担当者を名乗らせ、「大島以外に担当者はいない」と虚偽の主張をしていた。
http://hayariki.seesaa.net/article/155939698.html
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/1350
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10587756698.html
林田力「東急コミュニティー解約記(1)修繕積立金不足発覚」PJニュース2010年7月12日
http://news.livedoor.com/article/detail/4879711/
http://www.pjnews.net/news/794/20100711_14
林田力「東急コミュニティー解約記(2)事務所使用を正当化」PJニュース2010年7月13日
http://news.livedoor.com/article/detail/4882113/
http://www.pjnews.net/news/794/20100711_15
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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