林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
東急不動産代理人・井口寛二弁護士が反対尋問で唯一成功した悪事は、訴訟と無関係な原告のプライバシー(年収、管理組合役員就任、家族構成)の暴露である。これは反対尋問に名を借りた陰湿な嫌がらせである。証人尋問が公開法廷で行われることを悪用した卑劣な攻撃である。井口弁護士の尋問からは東急不動産及びグループ企業には顧客の個人情報を尊重する姿勢が皆無であると断定できる(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』)。
第一に年収の暴露である(原告本人調書一〇頁)。原告本人の年収がいくらであるかということは東急不動産の騙し売り訴訟の争点には無関係なことである。本件訴訟と無関係な個人情報をいたずらに公表されるいわれはない。
尋問は相手から事実を聞きだすために行われるが、井口弁護士は原告の年収を質問してはいない。一方的に喋っただけである。井口弁護士は歪んだニヤニヤ笑いを浮かべて原告の年収を暴露した。それは人を愚弄する口調であった。あるいは滅多にない支配的立場を楽しんでいるような口調であった。
原告はアルス購入時に東急リバブルの中田愛子に自己の年収を説明したが、宅建業者である東急リバブルには守秘義務が課せられている(宅建業法第四五条)。もし井口弁護士が法律家として守秘義務を重視するならば宅建業法の守秘義務を犯した中田愛子を放置しておくことは許されない。利益のためならば犯罪も辞さない。それが悪徳不動産業者の病理である。
http://hayariki.seesaa.net/article/148002729.html
林田力「迷走する「普天間問題」における陰謀論の効用」PJニュース2010年5月2日
http://news.livedoor.com/article/detail/4749767/
http://www.pjnews.net/news/794/20100501_8
Wetpaint
http://hayariki.wetpaint.com/news/
林田力「佐藤賢一『象牙色の賢者』の感想」JanJanBlog 2010年5月3日
http://www.janjanblog.com/archives/1099
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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