林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
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井口弁護士「301号室が接しているのは北側建物だけですから」
裁判官「他のマンションの方では問題になっていないのですか」
井口弁護士「はい」
原告「いいえ。二階の方とトラブルになっています。隣も二階建てですが、アルスとは高さが違うので、二階からの眺望の妨げにはなりませんでした」
井口弁護士「問題にはなっていませんよ」
原告「訴訟はなっていませんが、トラブルになっています」
井口弁護士は顔をしわくちゃにして渋面を作った。嘘を指摘された時に見せる顔である。
裁判官「一階はないのですか?」
原告「一階は駐車場で、住戸はありません」
裁判官「それなら問題ないですね。隣は作業所で騒音が出るとあるので」
井口弁護士「準備書面は消費者契約法4条の要件に沿ってまとめてあります。原告の請求は解除なので」
井口弁護士は原告の請求が解除と言ったが、正確には取消しである。専門家としてのレベルの低さをうかがわせる。
裁判官「話し合いならば裁判所としても色々と解決策はありますが、被告側がないといっておりますので審理を続けることになります」

林田力「中野・警察大学校跡地裁判の報告集会」JanJanBlog 2010年7月22日
http://www.janjanblog.com/archives/10048
林田力「家屋スクワッティング問題での主張の隔たり(中)」PJニュース2010年7月22日
http://news.livedoor.com/article/detail/4899304/
http://www.pjnews.net/news/794/20100719_7
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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