林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
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東急不動産回答文書(住宅事業本部、社印付、2004年12月16日)は12月18日に届いた。今回は林・野間・大島の連名で出状されているためか、これまでの大島一人による手紙と比べると内容が多少は充実していた。期日も大島の対応とは異なり、「一週間以内」という約束を守っていた。
会った時の印象でも、大島は原告の質問に対して、何一つ直接的に回答せず、口を半開きにして醜く笑うだけで、話にならないことは明白であった。むしろ東急不動産は誠実に対応する姿勢がないから、大島のような、およそ客の前に出せないようなビジネスパーソン失格者を担当者としたと考えることができる。
回答は冒頭でこれまでの不手際について謝罪していたが、形式的なもので反省の気持ちは全く感じられなかった。
内容は従来の主張を繰り返すだけで前進はなかった。「ただの頭だけならいくらでも下げるが、利害が発生し得るものには聞く耳を持たない」という姿勢には疑問を感じずにはいられなかった。
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12月30日。
十二月三十日       時きたらば着く  たとえば、これからある所に行こうとする時に、まだ着かない、まだ着かないという気持ちで 歩いている時と、悠々として、時きたらば着くという気持ちで歩いている時と、同じ歩いている 場合でも、その歩く事に対する人間の気持…
URL 2010/12/30(Thu)20:26:38
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JUGEMテーマ:東急リバブル東急不動産不買運動 原告は消費者を踏みつけにする東急リバブル・東急不動産を絶対に許さなかった。結果はもとより、売らんがための詐欺的販売手法と、その後の嘘で固めた応対で消費者を翻弄させ、ごまかそうとした態度が許せなかった。大企業として数々の肩書きを掲げて信用を売り物にしておきながら、平気で嘘をつく悪徳不動産業者の態度が許せなかった。東急不動産に法令順守の思想が欠如していること、行政機関(国土交通省、都庁)に平然と虚偽の報告をしてごまかしたことも許せなかった。最...
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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