林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
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東急不動産工作員(イッツコムitscomユーザーと判明)には以下の特徴がある。
第一にネット右翼との共通性である。東急不動産工作員は相手を攻撃して論破すれば自分の正しさが証明されたと勘違いするネット右翼と同じであった。また、一点突破で執拗に相手を攻撃することで相手を精神的に参らせるという卑怯な戦術もネット右翼と同じであった。東急不動産工作員が狙い撃ちにしている存在は消費者や労働者、悪徳商法の被害者や貧しい人である。これもネット右翼と共通するメンタリティである。
第二に「論点は俺が決める。俺が決めた論点以外は絶対認めない」という東急不動産工作員の切ないまでにギラギラした権力願望と、確固たるゴーイングマイウェイ路線である。東急不動産工作員が重要と考える論点について論じることは当然である。しかし、他者とのやり取りの中で、論点は、様々に変化しうるものである。
ネットには様々な人が参加している。誰もが各々の論点を持って発言している。皆に各々のコダワリがある。だから意味がある。ところが、東急不動産工作員は自分が勝手に設定した論点だけが重要であるかのごとく力んでいる。一度、後ろを振り返って見た方がいい。
東急不動産工作員の説く「問題の本質」も噴飯物である。仮に東急不動産工作員が主題と思って投稿しても、それに対して異なる視点からの反論が出てくる。思いがけない批判に出くわすこともある。その時に論点は変化していることもある。それにも関わらず、東急不動産は「お前は本質がわかっていない」と罵倒する。東急不動産工作員にとって本質的であっても、他の人にとっては瑣末な問題ということは無数に存在する。その程度のことも理解できない。
第三に独特のルールを一方的に掲げ、お山の大将気分で他者に押し付ける。世間には全く通用しない東急不動産工作員独自のルールである。そのルールが何故、その文脈で採用されなければならないのか、東急不動産工作員しか理解できない。それでいながら「これがルールだ」と叫ぶ。一般性のない独特のルールをいきなり主張し、他者に押し付けようとしても無理である。
林田力「インターネットプランナーに聞くネット告発潰し(下)」PJニュース2010年11月7日
http://news.livedoor.com/article/detail/5122152/
http://www.pjnews.net/news/794/20101105_15
林田力「ブラタモリで見た失われるニコタマの魅力」PJニュース2010年11月7日
http://news.livedoor.com/article/detail/5122166/
http://www.pjnews.net/news/794/20101106_5
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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