林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
東急不動産消費者契約法訴訟では東急不動産(販売代理:東急リバブル)が不利益事実(隣地建て替えなど)を隠して新築マンション・アルス東陽町301号室をだまし売りし、裁判で消費者契約法違反(不利益事実不告知)が認定され、売買代金全額返還を余儀なくされました。東急不動産の敗訴です。
企業工作員などから繰り返される原告敗訴との主張は事実無根の中傷です。東急不動産が支払った金額は3000万円であり、登記原因は「訴訟上の和解」であって、買戻しではありません。
しかも返品された問題物件・アルス東陽町301号室を再売買する際には東急リバブル東陽町営業所が虚偽広告を出したというおまけつきです。事実と異なる記載をして消費者を惑わせることは宅地建物取引業者として、あってはならない悪質な虚偽です。
東急リバブル東急不動産が購入者を馬鹿にしていたことは事実でしょう。馬鹿にしていたからこそ、アルス東陽町301号室の日照・眺望・通風をセールスポイントとして販売しながら、不利益事実を隠してだまし売りしたわけです。
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138
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東急不動産の準備書面は貧弱
JUGEMテーマ:東急リバブル東急不動産不買運動 東急不動産は準備書面を提出した。被告準備書面(二〇〇五年四月二一日付)は嘘に満ちていた。内容は貧弱で取るに足りないもので、どうでも良いことを大問題と同じ重さで扱うのみならず、時には更に重い厳粛な気持ちで表現しようとしていた。その文章たるや真実ではなく、即座に反論できるものであった。その主張は前提も間違い、推論過程も間違い、結論は勿論デタラメで、全く話にならなかった。原告は被告準備書面を東急リバブル東急不動産不買運動家に見せた。不買運動家は...
URL 2010/12/07(Tue)21:59:58
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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