林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
東急リバブル東急不動産の新築マンションだまし売りを消費者契約法第4条第2項(不利益事実不告知)違反の問題としたことは、消費者運動の大きな成果である。東急不動産が敗訴した東京地裁平成18年8月30日判決(平成17年(ワ)3018号)は消費者契約法による売買契約取り消しが不動産売買契約に適用された先例になった(今西康人「マンション販売における不動産業者の告知義務」安永正昭、鎌田薫、山野目章夫編『不動産取引判例百選第3版』31頁)。
それまで消費者契約法は押し売りやデート商法など典型的な悪徳商法に適用されるイメージが強かった。東急不動産だまし売り裁判によって、東急リバブル東急不動産の新築マンション分譲も、それらの悪徳商法と同レベルのものであることが示された。
http://hayariki.seesaa.net/article/143186318.html
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/1181
林田力『東急不動産だまし売り裁判』(@hayariki) - Twilog
http://twilog.org/hayariki
【書評】『ミート・ザ・ビート』の感想
http://www.janjannews.jp/archives/2871770.html
二子玉川東地区まちづくり協議会が陳情審査結果を報告
http://www.janjannews.jp/archives/2882906.html
PJ News
http://www.pjnews.net/corp/794

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二子玉川ライズ原告団・弁護団集会で方向性確認(上)林田力
JUGEMテーマ:東急リバブル東急不動産不買運動 【PJニュース 2010年11月21日】二子玉川東地区第一種市街地再開発(二子玉川ライズ)の違法性を主張する2件の訴訟の原告団・弁護団集会が2010年11月14日、東京都世田谷区用賀の用賀地区会館で開催された。上告する差し止め訴訟と12月2日に第1回口頭弁論が開催される住民訴訟・控訴審の方向性を確認した。二子玉川ライズは東急田園都市線・大井町線の二子玉川駅前で進められている再開発であるが、住環境を破壊するとして周辺住民から反対運動が起きて...
URL 2010/11/27(Sat)11:26:27
二子玉川ライズ原告団・弁護団集会で方向性確認(下)林田力
【PJニュース 2010年11月20日】続いて淵脇弁護士は住民訴訟の控訴理由書の内容を説明した。控訴理由書は11月11日付けで提出した。控訴理由書では冒頭で開発と住民の利益は対立するから、そこを見て欲しいと主張したという。
URL 2010/11/28(Sun)10:20:07
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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