林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

東急不動産の答弁書は掘り下げたものが何一つない粗末なものであった。本当に自らの責任がないと主張するなら、堂々と表に出てきて説明すべきである。弁護士を三人も付していながら、不誠実極まりない応訴態度である。このようなやり方を仕事ができることと勘違いしている連中は皆同罪である。このようなやり方が当たり前と思っている会社全体も同罪である。
東急不動産の主張は不当である以前に非礼を極めていた。東急不動産は図々しさと空威張りを新しい水準に押し上げていた。つまり鉄面皮をある技術水準にまで高めているのであった。答弁書読了直後の原告の戸惑いは想像するに余りある。答弁書を読み終わっても、原告は呆然と答弁書を睨みつけたままであった。あまりに熱心に睨みつけたために、答弁書が燃えるのではないかと思われたほどであった。強烈な不快感と嫌悪感と怒りが黒い塊となって、原告の胃から食道の辺りに滞留した。
これが原告の更なる反発を招くことは自然の流れである。「戦わねばならない」という戦慄と「戦える」という歓喜の複雑な感覚が沸き起こった。原告になされたペテンを思うだけで、いやが上にも意欲がかきたてられた。
http://hayariki.seesaa.net/article/202609034.html
「東日本大震災の液状化被害は土地造成の問題」PJニュース2011年5月24日
http://www.pjnews.net/news/794/20110521_2
「東京電力会見で燃料プール冷却の見通し説明=東京・千代田」PJニュース2011年5月24日
http://www.pjnews.net/news/794/20110522_2
BOOK SNIPER
http://www.book-sniper.net/book/product/3144206
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
03 2017/04 05
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
バーコード
ブログ内検索
薄ら笑いをたたえる悪徳不動産営業  HOME  東急不動産だまし売り被害者の蘇生

material:web*citron  template:ゆずろぐ

忍者ブログ [PR]