林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス301号室事件がChakuWikiで歪曲された。アルス301号室事件は東急不動産(販売代理:東急リバブル)が不利益事実を隠して新築マンションマンションを騙し売りしたために、購入者が消費者契約法に基づき、売買代金の返還を求めた訴訟である。東京地裁平成18年8月30日判決は原告の請求を認容し、東急不動産に売買代金全額の返還を命じた(林田力「マンション販売トラブルで「お詫び」 東急リバブル・東急不動産」JANJAN 2006年10月4日)。
この裁判を契機として、インターネット上では東急リバブル・東急不動産に対する批判が急増した。「自分もこのような目に遭った」と訴訟の枠を越えた批判がなされ、炎上事件と報道された(「ウェブ炎上、<発言>する消費者の脅威-「モノ言う消費者」に怯える企業」週刊ダイヤモンド2007年11月17日)。
ところが、ChakuWikiの記述は、これらの事実を歪曲するものである。ChakuWikiは「バカが、バカなテーマで、バカな情報を集める場」とされる。事実無根の内容という点でChakuWikiに相応しい記述である。
http://hayariki.seesaa.net/article/112117558.html
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20090103
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東急不動産・井口弁護士の反対尋問
東急不動産代理人・井口寛二弁護士による反対尋問は、主張の本筋には意図的に触れないようにし、言葉尻を取りあげてケチをつけようとするものであった。「証人の信憑性を揺るがせることができないならば、どうでもいい瑣末な情報で証人を叩きのめせ」という方針である。同じ
URL 2009/06/23(Tue)21:00:32
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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