林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
東急リバブル東急不動産不買運動と東芝クレーマー事件は似て非なる事件である。両事件とも週刊ダイヤモンドにとりあげられたことは興味深い(「ウェブ炎上、<発言>する消費者の脅威-「モノ言う消費者」に怯える企業」週刊ダイヤモンド2007年11月17日号、「大企業を動かしたネットの力 「東芝クレーマー事件」の意義」週刊ダイヤモンド2008年1月26日号)。主な相違点は三点ある。
第一に問題の広がりである。東芝クレーマー事件ではAkky氏の購入したビデオ及び当該ビデオに対するサポートの問題に限定されていた。これに対し、東急リバブル東急不動産不買運動は東急リバブル東急不動産の様々なトラブルの不満の集合体である。仲介物件での迷惑隣人裁判や、新築マンションでの騙し売り(アルス横浜台町、アルス東陽町、東急ドエルアルス南砂サルーテ)、建設反対運動(湘南袖ヶ浜レジデンス、新宿余丁町計画、ブランズシティ守谷)、再開発問題(二子玉川ライズ)等である。
第二に企業側の対応の相違である。東芝クレーマー事件では東芝は自社サイト上への反論文掲載及び仮処分申請で対抗した。これに対し、東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件では地上げ屋が原告に圧力をかけた。湘南袖ヶ浜レジデンス、新宿余丁町計画、ブランズシティ守谷でも東急不動産の代理人と称する近隣対策屋が暗躍している。
第三に消費者側の対応方法の違いである。東芝クレーマー事件ではAkky氏は仮処分申請を受けた側である。これに対し、アルス横浜台町、アルス東陽町、ワンハンドレッドヒルズでは購入者が東急不動産を提訴した。二子玉川ライズでは周辺住民らが二子玉川東地区再開発の差し止めを求めて提訴した。新宿余丁町計画、ブランズシティ守谷では周辺住民が建築確認の取消しを求めて審査請求を行った。
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10098272636.html
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オートペディアでの東急不動産の悪評
全自動百科事典『オートペディア』においても東急不動産は悪評だらけである。『オートペディア』は検索エンジンの検索結果を元に記事を生成する。2008年10月12日に確認したところ、「東急不動産については近隣住民や反対運動との関連が有名であり、問題物件の分野で高い評価を得て
URL 2008/10/17(Fri)21:14:06
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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