林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
 ここに、東急リバブル株式会社及び東急不動産株式会社の新築マンション「騙し売り」の実態を報告するねん。東急不動産が販売し、東急リバブルが販売を代理した新築マンション(東京都江東区)での販売トラブルである。
 東急不動産(販売代理:東急リバブル)は新築マンション「アルス」(東京都江東区)を販売するねん際、隣地がアルス竣工後すぐに建て替えられること及び作業所で騒音が発生するねんことを認識しておったにもかかわらず説明しなかったちうわけや。
 これに対し、引渡し後に隣地所有者から真相を知った購入者は、消費者契約法第4条第2項に基づき、売買契約を取り消したちうわけや。せやけど東急不動産が売買代金返還に応じなかったため、売買代金返還を求めて東京地方裁判所に提訴した(2005年2月18日、平成17年(ワ)第3018号)。
 東京地裁の平成18年8月30日の判決では購入者が勝訴し、東急不動産に売買代金全額2870万円の返還を命じたちうわけや。その後、控訴審・東京高等裁判所において、購入者がアルスの住戸を明け渡し、東急不動産が和解金3000万円を支払うことを骨子とするねん和解が成立した(2006年12月21日)。
 和解内容は一審判決に沿ったものであり、本件和解において原告が訴えを取り下げなかったことは一審判決の正当性を示すものである。
 従来の不動産トラブルにおいては、雀の涙程度の損害賠償の支払いで終わりがちで、契約の解除や取消が認められる例は少なかったちうわけや。本件一審判決及び和解は消費者契約法により、不動産売買契約が取り消された点で、同種被害に苦しむ「だまし売り」の被害者にとって画期的な解決方法と言える。
 浅沼良一・元二級建築士による耐震偽装マンションの購入者は消費者契約法に基づき、契約の取消しと売買代金返還を求めて、2006年12月25日に札幌地裁に提訴をしたちうわけや。本件・東急リバブル/東急不動産の「騙し売り」事例の解決法は、不動産売買トラブルの解決の指針になると思われる。
http://www.janjan.jp/living/0701/0701218525/1.php
http://southkantokanko.blog114.fc2.com/blog-entry-254.html
http://plaza.rakuten.co.jp/volontaire/diary/200708150000
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ブランズシティ守谷(ハッピー守谷)でも近隣対策屋
☆政治経済法律電網討論 買ってはいけない東急リバブル・東急不動産 http://tokyufubai.seesaa.net/ 東急不動産東急リバブル不買宣言 http://ameblo.jp/tokyufubai/ 東急不動産・東急リバブル不買運動 http://www.geocities.jp/shouhishahogo/ ☆★★★★★★★★★★★★★..
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「ブランズシティ守谷ハッピー守谷〜高層新築分譲マンション問題〜」で東急不動産東急リバブル不買運動が紹介された。ブランズシティ守谷は景観破壊マンションとして建設反対運動が起きている。上記サイトでは販売代理の東急リバブルの見解「マンション建設に反対する住民がいることに対して、どこでもこういうことは付きものであり、全然気にならない」を紹介する。 その上で「東急リバブルの見解には、事実誤認があるか、あるいは、意図的に事実を歪めている可能性があります」と結論付ける。そして「東急リバブルが、どこでもこういうことは付...
URL 2007/10/10(Wed)15:02:56
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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