林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
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東急不動産に主張したいことは無数にある。強引な販売方法、契約後のトラブルにおける顧客対応の悪さ、不誠実、嘘で固めた回答、居留守、たらい回し、時間稼ぎ等である。原告は消費者を踏みつけにする東急リバブル・東急不動産を絶対に許さなかった。
特に許せないことは日照が皆無になり、ホームレスでも住みたがらないような屑物件をだまし売りしておきながら、「隣地が建て替えられキレイになった方が喜ぶ人もいる」という人を馬鹿にした嘘を本気で通用させようとしていることであった。
原告は相手が威圧的に出れば出るほど反発を感じる性分であった。諦めることも慣れることも眼を閉ざすこともしなかった。自分と他人の尊厳を求め、どこまでも声を挙げたい気持ちを捨て切れなかった。強引に押さえつけられると、遮二無二、相手の主張とは逆の方向に突っ走ってしまう。過酷な状況に追い込まれれば、かえって根性が座る。やるとなったら徹底的にやる。それこそが原告の原告たる所以であった。
東急不動産が不誠実な態度を示せば示すほど、「なにくそ」と反発して、不条理と戦い、正義を貫こうとする不屈の精神は強固になる。侮辱した相手を決して許さず、最後まで戦う気性の激しさは決して衰えることはなかった。悪徳不動産業者にとっては厄介な相手であった。
http://news.livedoor.com/article/detail/4866533/
http://www.pjnews.net/news/794/20100703_2
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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