林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
東急不動産が分譲したアルス東陽町301号室は結露が酷い。冬場は窓枠から水滴が落下し、ビシャビシャになる。断熱か通風に問題がある可能性が高い。結露はカビの原因にもなる。アルス東陽町301号室は消費者契約法違反(不利益事実不告知)で売買契約が取り消されたが、結露の酷さが取り消しの動機の一つと推測される。
ケンプラッツでは断熱施工や防湿施工などのちょっとした見落としや配慮不足に起因する結露トラブルが深刻な被害につながりやすいと指摘する(「【住宅の結露】見えない結露トラブルが住宅に忍び寄る」ケンプラッツ2007/11/19)。窓の表面で結露した水滴が恒常的に垂れて木部に染み込み、土台が腐食して蟻害が進行した事例を紹介している。
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10063137247.html
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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