林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 書評 Facebook Amazon 忍者ブログ
東急不動産東急リバブルのマンションだまし売りや不誠実な対応、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急コミュニティーの杜撰な管理、東急建設談合、東急ハンズ過労死、東急ホテルズ食材偽装などを紹介します。
最後は東急不動産によって一方的に切り上げられた。それまでほとんど発言のなかった人物の開き直りと受け取れる発言が決定的であった。悪徳不動産営業達は薄ら笑いをたたえ、原告をエレベータまで送り出した。下級悪魔めいた笑顔であった。彼らの歩き振りは意気揚々としていた。当然だろう。だまし売りを繰り返す悪徳不動産営業であっても、だまし売り被害者に面と向かって侮辱できる機会は毎日あることではないのだから。
エレベータで東急不動産営業は一礼したが、その儀礼に原告が応じなったことは当然であった。虚礼の極みとは、まさに悪徳不動産営業のやりようであった。原告は外に出た途端、いかに東急リバブルの会議室が息苦しかったかを実感した。原告は深呼吸した。心に残っている悪徳不動産営業の嫌らしい目つきを綺麗な空気で洗い流そうとするかのように。
協議の場で明らかになった東急不動産の内情は成熟した企業にはほど遠いものであった。特にコンプライアンスの分野は稚拙である。トップの企業姿勢が現れる場面である。東急不動産はアルス建設時には何ら関与していない人物を出席させたため、建設当時の事情を無視した無責任な放言が繰り返された。
http://www.pjnews.net/news/794/20110524_4
「福島第一原発事故の精神的苦痛で東京電力を提訴」PJニュース2011年5月26日
http://www.pjnews.net/news/794/20110525_3
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プロフィール
HN:
林田力『東急ハンズ過労死』
HP:
性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。
東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を繰り返した逮捕された事件も起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazon Kindle)。
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